ルーフィングの940規格は最低限の規格だった

オークションで入手した絶好調のマキタのテッポウ。
調子はいいんだが、エアーのキャップが無くなっていて、使わない時に
ゴミが入らないかと心配だった。
タッカーの釘を買い求めに何時もの工具屋さんへ行った折、取り寄せてもらおうとお願いした。
そしたら若社長が「在庫の物から外しますから持って帰って下さいと。
ありがたく受け取って早速装着。
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これで安心だよ。
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それからファッキンチャイニーズライトを現場に投入。
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ビームサーベル(古いか(笑))のようで素敵だね。
光量は十分。
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普段は真っ暗な天井裏が明るい明るい。
そしてお亡くなりになった南朝鮮製のライト。
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防水のような姿だが、上下の筒を留めているのはユルユルのゴムのみ。
そんなんで固定出来ると思う所が南朝鮮のゴミ品質の証。
こんな物を売ってるホームセンターもどうかと思うな。

垂木仕上げの古民家なので垂木と垂木の間は板を挟み込み小動物の侵入を防いでいるのだが、
こいつも抜け落ちている箇所が多々あるので埋める。
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それから梁を持ち上げる際に一旦撤去してジャッキで支えていた母屋に新しい束を用意する。
まずは墨の確認。
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それから下げ振り、尺金を使い墨を入れ
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束を入れる為に梁の天板部分を削り込んで調整し、束を準備。
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叩き込んでジャッキダウン。
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最後にレベル確認。
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と物音が。
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カントクが物思いにふけっていた。
彼女の目には何が映っていたんだろう。
まぁ窓が入ったお陰でママの注意がキッチンから窓に移っているので平和でいいや。

そして待ちわびた荷物が届いた。
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こいつはルーフィング材料。
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オイラはルーフィング940規格であればOKだと思っていた。
しかし、調べてみると940規格なんていうのは屋根防水材料としては最低限度の品質であって
家を雨から守る素材としては決して十分でないと言う事が判明した。
しかも僅かなコストアップで劇的に防水効果は向上するという。

何だと!!!!

屋根に関しては素人なオイラだが、勉強不足にも程があると反省した。
そして地元の建材屋さんへ電話。

「ゴムアスルーフィングの在庫あります?」
「うちの町ではゴムアスの需要ないからないわ。つーか瓦屋さんも使わないよ」と。
絶望したオイラはネット通販で理想のルーフィング材料をゲットしたのでした。
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メーカーはタジマルーフィング。この業界では有名な1流メーカーよ。
さぁ張ろう。
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しかもね、通常の軒先水切りはいいんだけど、雪国水切りはルーフィングを
軒先に巻き込んでおかないといけないと施工要領書に書いてあった。
なのでね、先日のルーフィングは捨て貼りとして放置して、その上から貼る。
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そしてその水切りを開封。
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こいつを一旦屋根に仮置き。
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うおーーーーー!!!50cm足りねぇじゃねぇかよ!!
その場で建材屋さんに電話。
50cm足りないから取り寄せてと。
笑われたよ(涙)
ここでステープラーの釘も無くなり作業終了。
何もかにもがオイラの見込みの甘さから在庫切れを起こし作業継続不能に。
ダメだね〜〜ちゃんと計測して発注したいとと深く反省。
それでもご機嫌に過ごせたのはDENSANのハンマーホルダーがご機嫌な使い心地だったから。
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ママ達は第二リビングでご機嫌にお茶して楽しんでる。
早く仕上げてやんなきゃね。

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by kurogane-mania | 2016-05-27 09:22 | 古民家リノベーション | Trackback | Comments(0)
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