2017年 12月 02日 ( 1 )

仮断熱処理を実施

去年の年末に無理矢理仕上げて、そのまま暮らしている我が家の第1リビングルーム。
実際問題、そこらじゅうに隙間があって室内全面からコールドドラフト全開で
それを無理矢理薪ストーブの熱量で補っているという痛い部屋で、
快適といえば快適なんだけど、辛いといえば辛いので
取り敢えず悲惨な箇所の補強だけでもしておこうかと思い立った。
今回断熱処理するのは薪ストーブ裏の壁。
ここは構造用合板1枚のペラペラな壁で、つなぎ目からは風がピューピュー入ってくる。
第三種換気だと思えばいいけど、寒いので却下!!
で、ホームセンターで現代の標準R2.0のグラスウールを1巻き購入。
仮断熱なので、隙間を埋めることを念頭に作業。
1時間かからずに完了。グラスウールも5000円ほどなのでコスパはいいね。
e0276939_08135978.jpg
これでこっちの面はオッケー。
仕事も忙しいので作業はボチボチと。

朝一番の薪ストーブの炊き上げ動画をアップした。

今回のは焚付けの燃焼が完了して
本薪の中薪に移行する瞬間のもの。
薪ストーブのダンパーは開けたままで煙突側のダンパーは
煙突が異常に高温になるのを避けるために45度ほど絞っているのだけど、
薪投入の時は一旦開けるので。
そしてまた中薪に火が移るまではそのまま燃焼させて
それからダンパーを閉める。

大割の薪がいいという人もいるんだけど
俺は好きじゃない。
何らかのトラブルを抱えた薪だととにかく燃えないので。
その燃えない薪が太薪だと手に負えない。
俺はもう中薪しか作らないことにした。
あと、オーロラ燃焼ってのもダメだと分かった。
あれは近所迷惑で仕方ない。
何せ臭い。
ダンパー閉じてエアー絞って楽しむのは一瞬にしないと
煙突からは真っ白な不完全燃焼ガスがモクモクと。
ありゃダメだ。
何でも経験しないと分からないことだらけだね。
今だったらアスペンもちゃんと炊いてあげる自信があるわ。
問題はバーモントキャスティングではなく使う側のオイラの理解が不足していただけだった。

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by kurogane-mania | 2017-12-02 08:30 | 古民家リノベーション | Trackback | Comments(2)


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