カテゴリ:古民家リノベーション( 317 )

デリシアdeクッキング

昨日は午前中、真面目に大工作業をやった。
しかし、お昼前に90mmのコーススレッドを切らし緊急事態に。
ホームセンターの折れるコーススレッドなんて使いたくないので
ママと一緒に買い物に出かけた。
目指すはWAKAIの4カットスクリュー。
うちの町ではNG。
隣町もNG。
仕方ないので50kmほど離れた町へ向かうがNG。
どうにもならんね。
なので出先でアマゾン漁って、プライム販売しているのを見つけてオーダー。
結果的に意味のないお出かけになったけどママは楽しそうに野菜の苗買ってたからいいか。
家に戻ってからは、先日足場の上から落として壊してしまったBOSEのサウンドドックの
新しい中古品が届いたのでチェック。
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お!リサイクルショップにしちゃ丁寧だね。
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物の程度もいいよ♪
以前持ってた奴は確か2万円ほどしたような…
今回買ったものは5000円ほど。
ブルートゥースで接続するサウンドリンクでも良かったんだけど、
お金のない時代にママが無理して買ってくれたiPodがどうしても使いたくてね。
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第二世代の旧型。バッテリーに問題を抱えているらしくアップルのリコール対象商品。
修理に出すと最新型に強制交換されてしまうので修理にも出せないシロモノ。
でもね。俺にとっては大切な思い出のiPodなんだな。
さぁ音出しチェックしてみっか!!
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PLAY

シーン。

ん???何で鳴らない!!
ボリュームを触ろうが何をしようが鳴らない。
iPodのカウンターだけが進んでゆく。
まじか。
試しにママのiPod借りて刺してみたらあっさり鳴った。
ガーン、思い出のiPod死亡なのか???
これには相当凹んだ。
遠くでママが「私のために買ってくれたの〜」とかご機嫌なこと言ってるが無視!!
俺はそれどころではない。
あ〜〜〜どうしよう。
音楽ないと大工できねぇよ。

と、しょんぼりしているオイラをよそにママはディナーの準備。
今夜はデリシアで焼いた手羽先。
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これは本当に美味しい。
表面パリパリ、中ジューシー。
電気のオーブンと何でここまで違うってほど違う。
我が家の新定番。
それに好物の肉じゃが
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キュウリの漬物など。
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これにキリンラガービールで満腹に。

食後はお嬢様が珍しく台所でゴソゴソやり始めた。
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どうやらドーナツを作るらしい。
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なかなかいい雰囲気だよ。
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彼女の話によると温度設定が出来ると、ドーナツが美味しく作れるんだとか。
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ヘェ〜〜そうなんだ。
何だか楽しそうな二人。
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父ちゃんがナビ諦めてまでデリシア買った甲斐があったってもんだよ。
良かったね。
お嬢のドーナツの後はママがポテチ作り。
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へぇ〜〜
昔作ってみたらとんでもない代物になったな〜って思い出した。
バァちゃんが手伝ってくれたけど、そもそもポテチを知らないバーちゃんに
ポテチ作りを指導出来る訳もなく、孫と祖母で意味不明なジャガイモ料理を作ったっけ。
あ〜ぁ。バァちゃんに会いたくなってきた。

ママたちを台所に放置して一足早く布団に入ってたら
二人で嬉しそうに自慢のオヤツを運んできた。
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お!!うまそうじゃん!!とポテチをつまみ、
ドーナツに手をかけた瞬間、お嬢がプレートごと撤収してしまった。
何だよ!!食わせろよ!!と吠えたが無視された。

翌朝、テーブルの上を見てその理由がわかった。
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綺麗に包装されたドーナツたち。
こいつぁきっと部活に持って行って男子達に食べさせる算段だな。
普段料理なんてしねーくせに女子力アピールなんてしやがって!!と思う。
その横には何だか適当な包装のドーナツが放置してあるが、
もしかしてこいつは俺向けじゃなくて最近(8月第1週頃)付き合い出した彼氏の分だったら
相当やばいので手をこまねいて放置。
お前も恋の一つくらいしろよ!!と余裕かましてたら本当に恋しやがって
お父ちゃんは毎晩枕を濡らしています。
彼氏の父親もいい奴だし、彼氏も爽やかな好青年なんだが
誰がどうでも認めるわけにはいかない親父心なのよね。これが。

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by kurogane-mania | 2017-09-10 05:59 | 古民家リノベーション | Trackback | Comments(5)

お嬢の部屋とリビングの間の窓枠作り

こういう面倒な箇所は後回しになって後半苦しむのが大概のパターン(笑)
何が面倒かというと
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この丸太梁に壁下地を取り付けたり、
窓枠を取り付けなければいけないから。
お嬢の部屋と繋がっているリビングでママがパパ頑張って〜と呑気なことを言っている。
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部屋汚ねぇぞ!!と吠えたら
お嬢様の勉強道具1/2、オラのリノベーション部材1/2という割合の汚し方で
何の言い訳も出来ない状態だった。
気を取り直して作業に戻る。
この3Dに捩れている丸太梁に対してギリギリまで高さを稼ぎたい矛盾の中作業をするのだけど、
どうしても丸太に窓枠が接触するのでレーザーでその位置を見る。
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レーザーの墨線に合わせて接触面をノミで削ってゆくのだけど、
近くでまじまじと眺める変態もいないだろうから割と適当に
「こんなもんかな」といい加減に引いた鉛筆の墨に合わせて削ってゆく。
そして框材料の登場。
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無節のヒバ材。
1寸5分×4寸×2間で1本5千円。うちでは最高級部材系の材料。
こいつを盛大に切り出してセットする。
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あぁ、どうしよう。本当に美しい。
うっとりしちまうよ。
何だか勢いついてきたのでついでに壁下地も施す。
去年の大晦日に寒いからと急遽貼ったフクビのスーパーエアテックス。
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今でも防水用に使ってる大工さんも多いけど、うちでは捨て貼り用。
こいつを外すとうちのニャンコが登ってくるのでそのままにして下地を作る。
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垂木はコーススレッドで止めたけど小幅はめんどくさいので鉄砲でバンバンバンと。
仕事が忙しくて午後4時から始めた割には進んだな。
ご飯よ〜と呼ばれる頃には下半分完成。翌日は上を作る。
上半分はより面倒くさいんだな(汗)
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いよいよお嬢様の部屋も勢いついてきました。

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by kurogane-mania | 2017-09-09 05:22 | 古民家リノベーション | Trackback | Comments(0)

地味な作業は続く

地味すぎて盛り上がらない。
1枚壁に断熱材を吹き込むための専用シートを袋状にする。(地味)
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久々にステージを用意して
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断熱処理が終わった天井に石膏ボードを貼る(捨て貼り)同じく地味。
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こんなコツコツ作業と猛烈に忙しい仕事が交互に襲ってくる。
猛烈に忙しいのは良いけど地味なのは寂しい(笑)
ライバルのあいつは床を貼り終えたとか浮かれてるし。
チェッ。つまんね〜

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by kurogane-mania | 2017-09-07 08:42 | 古民家リノベーション | Trackback | Comments(2)

外壁材料の変更

ここ最近は早朝5時ごろには起きてウォーキングを1時間
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それから畑に行って草刈りをするんだけど………
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セイタカアワダチソウも元気一杯!!
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さらにこいつに蔓系の雑草が絡みついて大変な事になってる。
毎日1時間作業するんだけど1週間は軽くかかりそうな予感。
無駄すぎるのでトラクターに装着する草刈り機買おうかな。

さて、ヒバ系材料の外壁材を6月に買い込み乾燥させていたのだけど、
どうしても焼杉にしたくて杉材を買い直した。
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5寸幅で注文してたら社長から電話があった。
「6寸の間違いじゃねーんか?」
いやいや社長、それだと貼り幅ありすぎてオレのイメージじゃないから。
細いピッチで打ちたいんだよね!!と言ったら笑ってた。
もっと細かくても良かったほどなんだけどね。
前回は80枚で少し多すぎたかと思ったので今回は50枚で。
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キャン太から材料降ろしてたらKさんが登場して半端材置き場を漁り始めた。
どしたの?と尋ねると、材料を重ねて置くための中桟が欲しいんだとか。
だったらこれ持ってけばいいじゃん。と
良いのかい?使わないのかい?と嬉しそうにしてるのでいくらでもどうぞ。と
Kさんは遠慮しながら6本をバイクに積んで帰って行った。
5分後に再び登場したKさん、まだ貰っていい?と
かわいい爺ちゃんだよねKさんは。

待ってろ、今新米持ってきてやるから!!と。
その気持ちが嬉しくて仕方ない。
いつもありがとねKさん!!

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by kurogane-mania | 2017-09-06 07:55 | 古民家リノベーション | Trackback | Comments(0)

地味な作業が続いています

何が地味って、セルロースファイバーの吹き込み用の下地を仕上げたら
ひたすら吹き込みを続けている。
少しは要領を得てきたので最初の頃ほどは酷く汚れなくなってきたけど
それでも毎回こんな感じ
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あまりにも汚れるのでヤッケを着用し始めた。
これがないと汗とセルロースファイバーが合体してエライ事になってしまう。
ママが笑いながら激写してたので「ハゲは撮るな!!」と指示。
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「大丈夫だよフフフフ」
何が大丈夫なのかよく分からん。
疲れ果てて腰掛けてお茶してたら
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「北朝鮮の人みたいだよ」ってどんな表現やねん!!
毎日毎日汚いのでイライラして久々に大工作業してやった。
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汚れない作業っていいね!!
ママは毎日のようにデリシアでパン焼いて楽しんでる。
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これ本当に美味いんだわ。

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by kurogane-mania | 2017-09-04 08:39 | 古民家リノベーション | Trackback | Comments(2)

セルロースファイバー考察

世の中がお盆休みの最終日だと言われる17日。
朝からママと第1リビングのフルオープンの窓を開けて
山を眺めながらまったりと過ごしていた。
とっておきのコーヒーを淹れたり
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時々通過する鳥や虫たちの営みを眺めたり。
本当に気持ちいいね♪とママを呼ぶが返事がない。
ん???と振り返ってビビったわ。
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ママ、お腹出てるよ。
みんなにバラしちゃうからね!!
ママがお昼寝始めてからもオイラは平和に山を眺め続けた。
そのうち高所窓の汚れが気になって仕方なくなって掃除を始めた。
網戸も綺麗に掃除して装着。
嘘のように綺麗になった窓を眺めて再びまったりと。
午後になり、流石にこれではいかんと思い腰を上げて現場に向かう。

ここでこれまでの作業を振り返りセルロースファイバーの施工に関して
オイラなりに考察してみたのでご報告致します。
まず最初に施工した壁根太の上にシートを施工して
小幅材をその上から施工してシートを止める施工に関しては、
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私の使っている専用シートはそんなに伸びないので、そのような施工をすると
壁と断熱層の間に空気層が出来るのでNG(結露の原因になります)。
なので、壁下地のボードの下に施工する下地の上に専用シートを貼るのが正解だと思います。
次に、専用シートを止める際に、ホチキスの針と針が重なるほどの密度で打ち込んでいる動画が
ユーチューブで紹介されていましたが、それも試してみました。
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その動画ほどではありませんが、結構な密度で打ち込んでみました。
それも根太の端の両側に。
高密度で打ち込むと専用シートが切れてしまう事がありましたし、
何より低密度で打ち込んでも結果は全く変わりませんでした。
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青く印刷されているマス目が1辺あたり5センチなので密度の差が分かると思いますが、
高密度で打ち込む意味が分かりません。
この上から石膏ボードなどで抑えるので何の問題もありません。
肝心の断熱性能ですが、これは驚異的としか言いようのないものでした。
お嬢様の部屋は2階の南面に面しているのですが、
夕方には瓦が太陽に炙られてこれまでは耐え難い温度になり、
とてもじゃないのですが人が生息出来る場所ではなかったのですが、
屋根断熱を終えた現在、何と、屋根からの熱は殆ど感じる事が出来なくなりました。
外気温が高い日中は外気温通りですが、夕方になり外気温が下がると、そのまま
部屋の気温も下がり快適に過ごせるようになったのでした。
(断熱前は日没後も瓦や躯体からの熱が降りてきて暑くて我慢出来ない状況でした。)
尤もお嬢様の部屋の屋根断熱は薄い箇所でも150mmあるのでマトモな断熱材を使えば
同様の結果は望めるのかもしれませんね。
そして遮音性能はやはり織り込み済みの通りで窓を閉めると、
喧しい蝉の鳴き声も「シーン」としてしまいます。求めていた性能が現状では
満足出来る結果を出しているので満足です。
以上が現状でお伝えしたいセルロースファイバーその後です。
これから徐々に施工箇所が広がると同時に我が家の性能も高くなると思うと
嬉しくなってきます。

現在は屋根断熱の続きの作業をやっており、
屋根垂木に厚さ三寸五分、長さ4寸の材料を取り付けた上に一寸五分の垂木を打ち込み
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その上(下?)に専用シートを貼り
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この上(下)に小幅を横方向に取り付けてセルロースファイバーの自重に耐えられるようにしています。
この作業を終えたら再び吹き込み作業です。
この箇所の屋根断熱は合計5寸なので約150mmです。
推奨断熱厚は200mmなのですが、100mm施工している業者さんもいるようなので
私は手持ちの材料の都合で150mmにしました。
かなりガチガチに吹き込むので案外材料が必要になるのですが、材料自体はリーズナブルなので
思い切った施工が出来るのが嬉しいところです。
先日屋根断熱の吹き込みを行なっていたら、屋根と繋がっている壁に専用シートを
施工し忘れて大変なことになりました。
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壁からブオーっと自分に向かって噴射されるセルロースファイバーに目が点になりましたよ。
あたり一面セルロースファイバーだらけになって戦意を喪失してしまったのは言うまでもありません(涙)
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結構手間暇かかる材料ですが、施工を終えたらどんなに素晴らしい家になるだろうと
今から楽しみでなりません。
冬までに第一区画の断熱は終わらせねばと思います。

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by kurogane-mania | 2017-08-18 16:01 | 古民家リノベーション | Trackback | Comments(2)

断熱材をセルロースファイバーにした理由

まずはこの意味不明なブログを愛読頂いているshige02さんからのコメントを引用しつつ
お答えしたいと思います。
先日のセルロースファイバー施工開始の記事に対するコメントを順に追って説明します。

>これは乾式で、集塵機を使って吸い込んで、
>断熱したい部分には予めシートを張っておいて、そこに吹き込むってことですか?
そうです。

>少々気になるのは、原理的に、室内から躯体内(断熱材)には
>水分が移動しないように防湿しないとと思うんですが、それから断熱材があって、
>屋外からも湿気がこないようにこっちは防水ではなく透湿シートで外からは水が来ないけど、
>躯体内の水は抜ける向きにシートを貼る必要があると思うんです。
そうですね。
水分移動はあってもなくても壁内結露のレベルに比べたら僅かなものではと考えています。
確かに気密シート施工は候補に入っていますが、そこまではしなくてOKとの
記事をよく読むので、まぁ不要かと。

>新築であれば、単に、タイベックなりを壁の外側から貼っておけば
>それで済むことかと思うんですが、
>このような既存住宅の、それも、そういう概念がなかった頃に作られたものに、
>後から施工する場合はどうするんでしょうか?

何と言いますか、うちは躯体こそ古いものの構造自体は現代建築物と何ら変わりませんが
どう解釈していいのか困っています。
柱を除いては在来工法バリバリですし、そもそもダイライトで気密構造にされています。
その徹底さは異常だと自負するレベルですし新築に負ける気はしません。
そこにタイベックでの防水ですし、今後は通気胴縁を打った上に外壁を施工する予定です。

>あと、充填した断熱材が痩せないか、ということはちょっと心配でもあります。
それはセルロースファイバーのメーカーさんのQAなんかでよく見かけますね。
私も当初、その部分が心配でした。
グラスファイバー断熱材も痩せますしね。
実際に施工した感触ですが、あんなに高密度に詰め込めば痩せて落ちてくる事は
ほぼ考えられないと思います。
その施工はユーチューブで散々調べ上げてチェックしたので間違いないと思います。
実際うちの施工箇所を叩いてみても落ちてくる気配はありません。
適正に施工されたセルロースファイバー壁を解体すると、ほぼ壁の内部の形のまま
出てくると言われています。
私も当初はフワっと施工するのかと思っていたので、逆にそのカチカチぶりに驚きました。

以上がshige02さんからの質問に対する私なりの答えです。
こういう議論は楽しいですね。

大工さんともしょっちゅうこういう議論は交します。
大工さん曰く、ダイライトは大きな地震の1発目は持ちこたえるが
2発目以降は釘穴がバカ穴になって持ちこたえられないという
目が点になるような意見も先日伺いました。
それが本当なら我が家もヤバイですね。

さて、「私がなぜセルロースファイバーを断熱材として選択したのか」を
お話ししたいと思います。
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まず、2017年現在、最も断熱効率の良い断熱材は何かというと
私としては外張り断熱だと思っています。
高温多湿の日本、四季を通じて気温変化が激しい本州においては
何が問題になるかと言うと最近の住宅が採用する高気密住宅の
高気密ゆえに発生する「壁内結露」問題です。
結露と言うと通常、住宅の壁や窓に水滴が付く状態を思い浮かべるかと思いますが、
実は壁の内部でも同じことが発生する場合があるそうです。
そもそも結露とは激しい温度差のある空気が壁や窓などの遮蔽物で仕切られた部分に
空気中の水分が付着して発生するのですが、
これと同じ事が壁の中で発生する現象を壁内結露と言います。
この結露が簡単に抜ければいいのですが、密閉された壁の中からは
なかなか水分が抜けにくくカビなどの発生原因にもなり、最悪柱などを
腐らせる原因にもなるそうです。
その発生原因はもちろん室内外の温度差なんですが、
実は木造建築物の柱(間柱も含む)は断熱性能が低く熱を平気で通します。
熱架橋(ヒートブリッジ)により壁内で結露が発生すると言われており
それは50mm程度の断熱材ですと4寸の壁内空間ですと約70mmもの空気空間に
影響が出ます。更に壁内の空気循環も発生し、結露の無限ループが発生しうるとも
言われます(実際は壁内の空気に含まれる水分量が上限だとは思いますが)
この恐ろしい壁内結露を根本的に回避可能なのが外張り断熱です。
柱の外から断熱を行うので柱からの熱架橋もありません。
理想的な断熱方法だと私は思います。
しかし、問題がないわけではなく、外壁下地から断熱材が外に出るので
その時点で30mm〜50mm、そこに通気胴縁、外壁となると恐るべき厚みが発生し、
それを止め釘で持ちこたえさせなければいけない事や、アルミサッシなどの
取り付けも、予めふかして施工するなど独特の処理が必要となります。
すでにアルミサッシを施工してある我が家などでは採用したくても出来ない事情があります。
そこで次に検討したのが羊毛を使った断熱材、ウールブレスでした。
天然素材のウールブレスは一度水分にさらされても乾燥すれば再び元の性能を発揮できると言うもの。
通気性能も上々でしたが、厚みが非常に薄く、どう考えても壁内結露の餌食になるだろうと。
その上、取り扱い業者の実際の売価が聞くたびに変化し、その差が1ロールあたり5000円という
にわかには信じられない上下変動があるため、そのような業者を信じる事が出来ないため却下。
もう一つ、世界で3番目に嫌いなオーストラリア産の素材だというのも原因になった。

さて困ったぞと。
ならばMAGの高断熱グラスファイバーでも採用しようかと思っていたところ
セルロースファイバーが候補に入った。
けれど、どこのメーカーも講習を受けた専門職人が責任施工すると自慢そうに謳っていた。
私のようなセルフビルダーが外注するのはちょっとね。違う気がしてたんだけど、
そんな時に出会ったのが兼久さんだったのですね。
大きな建材店などを含む兼久さんの懐は広く、私のような一介のセルフビルダーの
要求ですら快く受け入れてくれた。
そして我が家の断熱材がセルロースファイバーに選定されたのでした。

セルロースファイバーによる恩恵は以下の通り

・高断熱(これは常識)
・高気密(これも常識)
・遮音性能が極めて高い(これは素晴らしい。是非とも欲しい性能)
・構造体(躯体)の隅々まで断熱材が行き渡るので壁内結露の発生が原理的にない。
・防火性能も高い(新聞紙が原料と聞くと一見弱そうだけど、粉砕されて高密度化した新聞は燃えにくい)
・壁内に入ってしまった水分も分散されて発散されるため性能が落ちにくい
 (そもそも入りにくいと思われる)

難点
・施工が大変(グラスファイバー断熱だと1時間もかからない箇所に数日かかることも)
・施行中は室内が汚れる(とにかく汚れる事は覚悟しないといけない)
・セルフビルダーに素材提供してくれるメーカーが少ない(責任施工のメーカーが多いので)
・専用の吹き込み機械がないと天井などは非常に施工に苦労する
 (兼久さんでは専用の機械の格安レンタルもあり)
・素材としての密度の高さゆえかなり重い。
・天井や屋根断熱すると重心が高くなるかもしれないと思っている

以上私のセルロースファイバー観です。
グラスファイバーも手軽でいいんですけどね。
安いのは薄いペラペラの物で、高断熱タイプは実は羊毛(高断熱タイプはないかな)も
セルロースファイバーも、グラスファイバーも値段はほぼ同じです。
あとは思想次第といったところです。
悩んでいいと思うんですね。断熱材の選定や、断熱方法に関しては。
壁内通気させるやり方も存在するのですが、桁や外壁下地を施工したあとでは
選択不能となるので除外してあります。
あくまでも一人のセルフビルダーの考え方だと思って参考にしていただけたらと思います。

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by kurogane-mania | 2017-08-08 09:43 | 古民家リノベーション | Trackback | Comments(0)

ドクターストップ解除!セルロースファイバーセルフ施工開始!!

接骨院に通い始めて10日が過ぎた。
何もするなと言われて何もせずに来たが、正直つまらない。
どうしようもなくつまらない。
人生を無駄遣いしているようで本当につまらなかった。
なので先生に聞いてみた。
「先生、私はいつから大工仕事やウォーキングを再開しても良いのでしょうか?」と
先生は間髪置かずに「もう何をしても大丈夫ですよ」と。
よし!よし!!よっしゃー!!!
キタキタキタキタキタ〜〜〜〜この時を待ち望んだぜ!!と接骨院を飛び出した。
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そしてその足でコメリホームセンターに向かいメディア(セルロースファイバー)を
入れる容器を探す。
当初はホームローリー(畑なんかで使う水のタンク)の300リッターほどのものでも使おうかと
思っていたのだけど、あれ単体で1万円もするので他に安い材料がないかと思ってね。
で見つけたのがこれ↓
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スタンドバックご覧のように1080円(税込)
丸いものを考えたけど
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やっぱ大きい方が何かと便利なので大きい方をチョイス。
そして家に戻り準備開始。
コンセントの周辺の防気処理を行う。
こんなの何でも良いんだろと思い防水片面テープの50mmを使う。
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それから兼久さんのセルロースファイバーcomfibeを2階に持ち上げて
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開封。
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すげーデカイね。
で、こいつをモルタル用の攪拌器で混ぜ合わせる。
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何と言うか、製品はこれでもか!ってほどカッチカチに入っているので、
それを綿状にしないとブロアでは送れないだろうとの考えです。
マスクも準備して
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新品のマキタの集塵機を持って来て
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先端のコーンを外す。
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(こいつがあるとすぐに詰まってしまうと伝え聞いたので)
そしてノズル等を装着
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よし!!準備完了
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行くぜ!!
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だが、綿密に練られたはずの計画も虚しく
セルロースファイバーの塊が集塵機の入り口に詰まりまくり全く使い物にならずに
1ラウンドKO。
あ〜〜〜ぁ。ダメかぁ…
とガックシ肩を落とすおいら。

気を取り直し、普段使ってる木工用集塵機をバラし持ち上がる。
パイプ径がVP65なので少し絞らないとそのままでは使えないので
またもやコメリへ。
VP65→VP40の変換を買い自宅へ戻る。
集塵機に取り付けて再スタートの準備OK。
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集塵機の目詰まり防止にとカゴも買ってきた。
e0276939_07322494.jpg
だが、カゴのメッシュでは何の役にも立たず(細か過ぎて)
そのままダイレクトに吸わせて施工した。
何とか無事1パッチ打ち終えた。
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よっしゃやるぜ!!とそれからは怒涛の勢いで打ちまくる。
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結局カゴはセルロースファイバーを混ぜる際に使うのが便利だとの結論に。
必死こいて綿まみれ、汗まみれになりながら打ち続け
平和にリビングで過ごしているお嬢とママに「レモンスカッシュ持ってこい!!」と命令。
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はーい♪と持って来た奴らは
「うわっ汚い!!」とか言いながらいつもの視察。
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ママは暑い暑いと騒ぎ、扇風機の前でスカート捲り上げてバカみたいな格好してた。
頭にきたので全世界に向けて公開してやるぜ!!ウシシシ!!
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復活したオイラの勢いは留まることを知らず、夕方まで打ち続けた。
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施工面積的には壁と合わせて2坪ほどだったけど大きな一歩だったと。
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セルロースファイバーが入ってゆかない所は遠慮なく穴を開けて施工する事にした。
本来天井はフワっと降らせるだけで良いらしいが、この傾斜天井は屋根が近いので
ガッツリ施工する。
この施工方法だと吸い込みホースと吹き込みノズルを常時同時に動かしていないと
上手く吸ってくれないし、綺麗に施工できない。
目下そこが問題。
どうすっかな。
でもね、これで判明した。
セルロースファイバーのセルフ施工は可能だと。
興味のある方はこれからの作業は要チェックですぞ!!
あっしが人柱になりますので!!

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by kurogane-mania | 2017-08-04 08:05 | 古民家リノベーション | Trackback | Comments(3)

幸せの黄色いプリウス

切り刻まれた顔のプリウスの代車も我が家に来てから2週間。

その特徴的すぎる顔もだいぶ見慣れてきた。

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相当キテると思っていたけど人間の慣れとは恐ろしいものでこの頃はそんなに気にならなくなってきた。

それより逆にリアビューなんかは歴代プリウスの中では

最もスタイリッシュでいいんじゃねぇのかとさえ思えてきた。

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しかも最新技術を駆使して作られた50系プリウスの燃費は凄まじく

普通に乗っていても

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軽くリッター30キロは走る。

20系、30系ではどうあがいても出なかった数字なんだわ。


悩んだ。

本当にこれだけ悩んだ買い物はなかなか珍しい。

物欲大王の称号を拝命していただいてるオイラは通常決め打ちと言うか、

欲しい物を完全に決めてから購入するのが通常のパターン。

今回は旧型(35系)のプリウスPHVの購入を検討していて

購入はほぼ決まったような状況だった。

勧めてくれた後輩が一昨日

「雪には普通のプリウスより弱いらしいよ」と余計なアドバイスをしてきた。

なぬ???と思い35プリウスの調査開始。

オイラの記憶では40キロほどはEVモードで走れたような……

だが実際は違っていて35PHVはなんと20キロしか走れないことが判明。

驚愕としながら調べを進めると

どうやら35PHVは近距離の通勤などに使うと非常に燃費も良いらしいが

長距離になるとただのHVとなり、更には180kgものバッテリーが足かせとなり

単純燃費は通常の30プリウスより劣ることが判明した。

その上後輩の言う通り雪道ではリアに配置された巨大バッテリーの重さゆえ

リアが流れる傾向があると。

上り坂は想像通り通常のものより登れないとも。

更に悲報は続き、PHVのバッテリーは5年ほどで性能が半減すると

メーカーも公表しているとか。

おいおいEVモードじゃ10キロしか走れないのか?

たった10キロの為に毎日充電用のケーブル差すのか?

絶対に面倒くさいぞPHV!!

そしてプリウスは空転防止のトラクションコントロールが

標準仕様で搭載されているのだけど

こいつが本当に曲者で、大雪などが降った状況では、

その雪を押しのけて進むことが出来ない。

なぜなら、そのトラクションコントロールがタイヤの空転を感知すると止まってしまい

前に進めなくなるからで、これには何度も泣かされてきた。

雪の降る峠の途中で動けなくなりバックして再突入ってのを何度も経験している自分としたら

あれ以上(20系プリウス)雪に弱い車は正直遠慮したかった。

私の主たる仕事では状況がタイトになればなるほど忙しくなり、

大雪、大雨、台風などの通常の人たちが家に篭る場面ほど忙しくなる。

凍った道を走ることもしょっちゅう。

そんな時は「止まるなよ〜止まるなよ〜」と祈りながら走ってきた。

そして先日の父親の居眠り運転による単独事故を思い返すと

トヨタのセーフティーセンス(自動ブレーキや車線維持支援機能、後続レーダーなど)が

これから年々年老いてゆく自分にも必須ではないかと。

日に100キロから多い日で300キロほど走る自分。

最近自分でも注意力の低下を感じ始めてきた。

自分はもちろん、他人に対しても安全な車に乗る責任はないのか?

そう自問自答した。

そしてママとも散々協議した。

35PHVとは単純に比較して100万円のアップ。

これがお嬢の大学進学と丸被りする。

リノベーションへの影響も必至。

最後の決め手はママとの旅だった。


あの素敵な黄色いプリウスでママと旅したい。

二人で旅している絵面が頭に浮かぶ。

素敵な黄色いプリウスでキャンピングトレーラーを曳いて日本中を旅したいな。

いろんなところへ出かけて残った人生を思い切り楽しみたいな。

そんな思いが止まらなくなった。

仕事の上ではハンディを追う過激なカラーもオフでは逆だと。

そしてママに告げた。


「幸せの黄色いプリウス買います」と


ママは笑いながら

「こないだ見に行った時に、あぁこれ買うんだろうな」って思ってたと。

これから10年以上乗る車に対して冬になるたびに

「なんで4WD買わなかったんだろう」と悔やみ続けるくらいなら

大変だろうけど頑張って買ったほうが良いと。

リノベーションは残った資金でコツコツやろうと。

そして東京のお店へお詫びのメールを出した。

その足で地元のトヨタカローラのお店へ。

このお店の担当KAWさんは35PHVを関東から購入すると決めた時に

「整備などは私たちが責任持って面倒みますので安心してください」と

言ってくれていた。

KAWさんはオイラの親友Dの親友で、ママの同僚の旦那さん。

彼の言葉がずっと心に引っかかっていた。

事故後から献身的に相談に乗ってくれていたKAWさん。

「彼から車を買ってあげたい」そんな気持ちも本当に大きくなっていてね。

午前中のうちに彼を訪ねた。

「KAWさん、あの黄色いプリウス買います」と

彼が当初黄色いプリウスを紹介してくれた時は引いた。

まさにドン引きだった。

だけどね、今はもうあの黄色が好きになってしまっててさ。

ママもおいらも。

そしてその場で契約。

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彼は保険会社のレンタカーが今週末に引き上げられることも知っていたので

すぐに車を押さえに電話をかけて今週金曜日に届く手配をしてくれた。

こんな顔も

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こんな横顔も

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気に入ってるリアビューも

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今じゃ素敵に思えてならない。

何と言ってもこの黄色いプリウスは4WD。

リアにモーターを搭載して駆動するので燃費は多少落ちるけれど

それでもリッター30km近くは軽く走るらしい。

四駆だぞ。

四駆でリッター30ってどんな化け物なんだ?(笑)

ママの車をデイフェンダー110にしようかとか

ランクル40にしようかとか70にしようか、いや80かと悩んだけど

どれもママが嫌がって却下されてしまって終了していた。

でももういい。

林道にさえ突撃しなければ黄色いプリウスでもOK。

もう怖くない。

冬でも安心して仕事できる精神的なメリットは計り知れない。

夜はお嬢が友達と焼肉に出かけたのでママと二人で焼き鳥屋へ。

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黄色いプリウスにカンパーイ

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散々焼き鳥食べて

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後輩が店の暖簾をくぐるが席がないと言われていたので彼に席を譲り店を後にした。

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家に帰ってからは先日購入したアレを準備。

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100インチ大魔王の言う通り前半はう〜〜んと思ったが

次第に引き込まれて、最後は感動した。

素敵なアニメ映画だった。
俺の最愛の人は俺が感動している足元でぐーぐー熟睡していた。

なんであの感動的なエンディングで眠れるのか俺には理解できないがまぁいい。

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ママ、幸せの黄色いプリウスが来たら今よりずっとずっと幸せになれるよ。

きっとね。


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by kurogane-mania | 2017-08-03 07:52 | 古民家リノベーション | Trackback | Comments(2)

ドクターストップは嫌い

接骨院の先生に週中くらいまでは中腰禁止とされてしまったオイラ。
余りにも暇な日曜日を迎えたので親戚のオバちゃんの墓参りに出かけた。
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今回はロウソクや線香も忘れなかったので合格。
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それからママが以前忘れ物をして、それを連絡したところ元払いで送ってくれた
素敵なラーメン屋さんに。
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前回同様に黒とんこつラーメンをオーダー。
今回は予め替え玉を準備。
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満腹になったところでオイラの役目は終了。
アウトレットのスタバでダラダラ。
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移動してイオンのスタバでもダラダラ。
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このパッションティーだっけな。好きじゃない。大失敗。
それから新幹線が走ってくる回る寿司でお腹いっぱいになるまで食べて車を見に行って終了。
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お世話になっているトヨタカローラさんが、これ如何ですか?と言うが
派手だし、高いしなぁ……(物としては激安だけどね)
結局
関東で売ってる1つ前のプリウスPHVに決定。
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何と言うか、仕事主体なので何でもいいんだけど、シルバーだと目立たなくていい。
でもママとキャンピングトレーラー引っ張って
旅行に行くなら「幸せの黄色いプリウス」が素敵だなーと思ったんだけど、
仕事柄隠密行動も多いので5キロ先からも俺の存在が確認される素敵な黄色はダメだろうと言う判断。
4WDのプリウスだったので超魅力的だったんだけどね。
購入したプリウスPHVは4年落ちなんだけど、何と走行距離1万5千キロ。
俺に言わせれば新車よ。
それで納車価格(諸費用込み)で何と驚きの140万円。
冬場対策としては、ママの車をジムニーにすることでクリアする事にした。
だとしたら充電、給電できるPHVは最強だね。
何つってもローンが2年と言う超短期で終わるのがいい。
頭金はクソッタレさん改めまぁまぁいいんじゃね保険が頑張ってくれたので
そこそこ用意できたので助かった。
最初は最悪だったけど後半の伸びはいいわ。まぁまぁジャパンさん。
通院なんかも納得できるように治療して下さい!!と私の希望は全て通してくれた。
医療担当の彼は最初から好印象だったんだけどね。
俺も無理言うつもりはない。
お互いが無理のない範囲で通常の保障を行えば誰も文句無い訳よね。


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by kurogane-mania | 2017-08-01 07:47 | 古民家リノベーション | Trackback | Comments(6)


軽井沢ストーブとも呼ばれる鐵音工房の薪ストーブとの日常


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