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カテゴリ:煙突( 21 )

ホンマ製作所の神対応は続く

二重断熱煙突とシングル煙突との連結部分が外れて仕方がないとは先日ボヤいたところ。
あの日のうちにホンマ製作所のオンラインショップにオーダーしていたのだけど、
翌日には届いた。
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これで煙突が外れて部屋がモウモウになる惨事は避けられるかと。
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それからこの日は自宅でお茶を飲みながらデスクワーク。
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そんな中荷物が届く。
ゆうパックの不在通知が入っていたのでネットで再配達連絡してから1時間ほどで届いたので
郵便局もなかなか優秀だなと思った。
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一方は
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FA265の新品触媒。ステンレス製で7年間も使えるそうだ。本当に???
もう一方は大好きなアラジンストーブの昔の雑誌広告の切り抜き&額。
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FA265はこの日も絶好調にメラメラと燃え続けている。
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焚き付け用のカンナ屑や小割の焚き付けが切れたので10分ほどナタやカンナで焚き付け作り。
これで1か月分はあるべ。
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夕方、お嬢が迎えに来て!!と電話してきたので回収して、
中途半端に時間が余ったのでウオーキング。
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夜は二期工事区画の設計。
サクっと引いてママに相談する。
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早速ママカントクから修正指示が。
今年は二期工事まで行けるかな。

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by kurogane-mania | 2017-01-19 08:49 | 煙突 | Trackback | Comments(0)

ホンマ製作所の神対応

ドラマティックな展開を見せていきなり供用開始と相成った我が家。
今朝は7時までぐっすりと熟睡できた。
実は今月の29日にホンマ製作所に二重断熱煙突のL=200mの物をオーダーしていた。
同社のオンラインショップではデカデカと年内の発送は28日を最終とさせていただきますのでご理解くださいと明記してあったが、お正月休みが明けたら送ってねって気持ちでポチっとしておいた。
そして怒涛のごとく作業していた昨日、同社の担当者からメールが届いていた。

「いつもご利用ありがとうございます。
発送が完了致しましたのでご連絡致します。
またのご利用お待ちしております」と。

え???

送ってくれたの???

いや、本当に助かるけど、マジで?

今朝、実際に煙突のパーツが届いた。
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本当に驚いた。
驚いたし、その担当者さんの心意気に痺れた。
個人経営の小さな商店ならお客の事を思って
たとえ休日でも対応する可能性がないとは言えない。
だが、相手はしっかりとした企業だ。
その担当者がこんな粋なことをやり抜いたことに
日本の企業の素晴らしさを思い知った。
血が通ってるね。
ホンマさん、浮気して申し訳ありませんでした。
金輪際浮気はしませんのでお許し下さい。
心ある担当者さんのお陰で我が家は安心して薪ストーブを使い
幸せなお正月を迎えることができます。
本当にありがとうございました。

そして本日限定の蕎麦職人のオイラはまずは出汁取りからスタートし、
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次に煙突のバラシに入る。
ストレートパイプを下ろし、
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少し長すぎた二重断熱煙突と45度のエルボーを下す。
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そこまでは順調。
そしてそのホンマ製作所製の二重断熱煙突をエルボーから抜こうとするが、どうにも抜けない。
ドライバーやバールでこじってもビクともしない。
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1時間格闘した結果、ギブアップ。
残念だけど今回はホンマの煙突は諦める事にした。
そしてサンダーで結合部分を切断。
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とても硬い。
これなら安心だね。
今回の問題の原因となっているエルボはどうでもいいんだけど、
こいつがないとマジで困るので今回は渋々生かす方向で
ホンマ側を切る。
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切り離れたが再利用不可能となった煙突はスクラップに。
申し訳ない。
それから
ホンマの届いたばかりの煙突を傷つけないように
切り離したエルボーの接合部分をハンマーでしばき倒してから接続。
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柔らかいんだ。
このエルボー。
ホンマと全然違う。
それから今度はストレート管をカットして長さの調整を行う。
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そして仮組をして煙突位置の確認。
正面から見るとそうでもないけど
横から見ると結構違う。
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接合位置を確認したら気合入れて重いストーブを一人で動かす。
で、合体。
無事再燃焼開始。
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薪ストーブが息を吹き返したのを確認してからそば打ち開始。
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結構な量あるんだよね。
結局最後の玉を切り終えたのは午後7時すぎ。
みんなちゃんと茹で上げれたかな。
オイラの家でも年越し蕎麦としていただいた。
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美味しいね。

今年もいろんな事があり、
読者の皆さんに応援していただいたり、支えられた一年でした。
こんな支離滅裂なブログにも関わらず
大勢の方に訪問していただけたのは身に余る光栄です。
お正月は近所の皆さんにバレないようにこっそりと
電気工事なんかの音のしない作業をコソコソを行おうと考えています。
皆様にとって幸多き一年でありますよう心からお祈りしています。
来年もまた1年よろしくお願いいたします。

2016年大晦日 クロガネマニア

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by kurogane-mania | 2016-12-31 22:51 | 煙突 | Trackback | Comments(6)

ホンマの煙突と他社の煙突との接続

友人から千葉県産の美味しい殻付きピーナツが送られてきた。
試しに一つ食べたら美味すぎて止まらなくなった。
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届いてはいたものの、全く手付かずだったママのテレビ台を開封した。
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完璧な梱包に感心した。
出し終わってから底を見たら、底にも緩衝材が入っていた。
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不要段ボールを詰め込んで倍以上のサイズにして
小汚ないテレビを送ってきた名古屋のクソカスとは雲泥の差だね。
それからママのテレビも開封。
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この出品者さんはリサイクルショップだが、完璧な商品を送ってくれるので
全く心配していなかった。
まずは一層目
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その中に純正の箱が
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当たり前のようにリモコンにはビニールが。
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説明書や保証書も装備。
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肝心なテレビは超綺麗。
100点満点ですね。
これでゴミテレビと2000円しか差がないとは……

気分いいんだか悪いんだか微妙な気持ちだったが
気分一新して現場へ。
本日は煙突のチューニングから。
まずは壁に近すぎる煙突の取り回しを変更する。
直管1重煙突を外し
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薪ストーブを移動。
ついでに下に敷いているレンガタイルも増量。
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またこのレンガを使うとは思わなかったな。
それから二重煙突を1段外し
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ついでなので煙突のクリーニングも実施。
それから煙突を固定しているステーを外し
クリーニングした2重煙突を接続。
ステー位置を下に下ろして
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ここから先日購入したT字と45度のエルボーを取り出す。
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実は先日購入したこの2つの煙突部材は我が家で標準化している
ホンマ製作所の物ではない。
オークションで販売しているセットで15000円ほどの商品。
多少加工すれば接続可能ですとの言葉を信じて購入した。
だが、その差は多少とは言い難いもので
二重煙突のロック用の耳や本体をハンマーで叩いて小さくしないと入らなかった。
どうにかT字は装着。
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ホンマの高級なスライド二重断熱煙突も叩き潰す。
勿体ないな〜と思うが仕方ない。
四苦八苦しながら何とか煙突の形になったので点火。
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心配したドラフトも全く問題なく安心。
だが、焚き付けでストーブ温度と煙突温度を上げ始めた途端、
そのT字からバキバキベキベキと異様な音が…大丈夫なんこの煙突。
結果としてヤフオクの激安煙突はホンマとの接続には向きません。
高級なホンマの煙突を叩いて潰すなんて我ながら正気とは思えなかった。
しかも不安なベキベキ音。
使い続けてみないと分からないけど
なんか嫌な予感がするんだよね。
とりあえずオフセットは出来たからいいか。
あ、外径が違うのでホンマのバンドでしか締められません。
聡明な読者諸氏はこんな冒険は避けた方が賢明だと思います。
ちょっと反省しました。

それからお正月過ごす為の仮壁作りに精を出す。
以前ガレージの2階の棚を壊した時に出た構造用合板を再利用。
それから床材下地用の杉板を壁に立てかけ強制乾燥促進。
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いいねぇ。好きだわこんな荒い雰囲気が。
壁が出来たら一気に暖かくなった。
先日暖かいと思ったのは気温も10月並だったからで、
通常の12月の気温だととても寒い。
やはり壁は必要だと痛感。
明日も全力で作業続行です。

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by kurogane-mania | 2016-12-26 22:33 | 煙突 | Trackback | Comments(2)

チムニー煙突をDIYで作る 19 (チムニー完成)

2011年11月29日

昨日怒りに任せてケイカル板を破壊してしまったので
ホームセンターで購入して再加工。
もう嫌。
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何だかね。
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今回は少し甘めの寸法に切り出したからキレる事もなくすんなり作業完了。
いよいよ煙突本体の取り付け開始です。
すぐにでも作業したいのですが、はやる気持ちを抑えて室内で
チムニートップ内の煙突先端位置を割り出します。
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計測が終わったら
先日新品で届いてすぐにぶった切った
「よく出来ました君」を手に屋根へ。
まず、片方をバリバリとインパクトで打ち込み、片方を開き煙突を突っ込んで、
片手で支えながらネジを締め込みます。
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煙突を上から下ろし手締めである程度の固さになるまで締めます。
自重で落ちなくなったら煙突の出を調整して固定します。
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全てのボルトが締まっているのを確認したらトップを被せます。
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トップが収まったら煙突本体にストームカラーを装着します。
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ストームカラーの上部と煙突本体の接合部分に耐熱シールでコーキングを施したら
天板を取り付けます。
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本当はチムニーと角トップをボルトで固定しなければいけないのですが、
日が暮れたので本日は終了。
でも本人としては、もう完成したも同然。
雨でも雪でも降りやがれ!!と大満足。
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by kurogane-mania | 2013-01-30 18:27 | 煙突 | Trackback | Comments(0)

チムニー煙突をDIYで作る 18

2011年11月28日

今日は曇り。
いつ雨が落ちてきてもおかしくない雰囲気。
もう勘弁して。
頼むから今日一日だけ持ってくれ。
そう願いながら瓦をタオルで拭きながらエントツへ。
外壁材の寸法を計り地表での作業開始。
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まだ滑る屋根の上をへっぴり腰で材料を運び、早速一枚貼り付けてみた。
ガーン、切断面の角度が違う。
せっかく取り付けたがバールで撤去。
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防塵丸のこで切ってる余裕はないので丸ノコ盤の歯が死亡するのを覚悟の上で切る。
切る………最後の方は切れなくなって苦しい状態だったが何とかクリア。

全てを貼り終えてマスキングをして接合面間にバックアップ材を入れ、一気にシーリング。
よく出来たシーラントで、色の誤差がとても少ない。さすがクボタ。
光触媒の上質な壁材です。

しかし、あの程度の面積に通気工法が必要だったのか未だに疑問。
本当は下部の開口部分も埋めたいのだが我慢してるところ。
昼飯もそこそこに切り上げ作業続行。
煙道内部にもケイカル板を貼り付け一気にフィナーレへ向かう。
何せこの頃は既に午後4時。
あたりが暗くなりつつあったのだ。
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しかしここで痛恨のミスが発生。
断熱材のグラスウールが厚すぎて無理矢理ケイカル板を打ち込んだら割れてしまった。
普段は冷静な自分もさすがにキレた。
自分の計算ミスなのにブチ切れてグーパンを食らわしてケイカル板を全て割ってしまった。
もうこの時点で今日の完成は見込めない。
材料買いに行かなきゃ。
ふぅ。
参ったな。
この厚みが問題だったのよ↓
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by kurogane-mania | 2013-01-30 17:47 | 煙突 | Trackback | Comments(0)

チムニー煙突をDIYで作る 17

2011年11月28日

今日は晴天だったので作業完了かと思われたが、
色々仕様変更に伴う造作で一日終わってしまった。
まずはチムニーの高さ。
どう見ても屋根の棟から30cmほどしか出ていない。
これじゃ消防法違反じゃなんか?
つーか風圧帯から出てないんじゃないの?
と様々考えた挙句、かさ上げ決定。
パーツを作り現状のチムニーベースの上に乗せて固定。
何やってるんだオレ?
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ようやくチムニーの大きさも定まったので雨落としを加工して連結。
これは屋根の上での一発作業。ミスしたら今日はおしまい。
悩んでても仕方ないので一気に作業を進めます。
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何とか無事雨落としも装着出来たので外壁材用の下地を準備。
一応外壁みたいな物だからと言うことで通気工法用の下地板を取り付けてみたのですが、
何と、最終的に追い込む寸法は595mmなのだけど実寸は568mm。
外壁材が16mmなので計算すると600mmに……
それじゃきっちりすぎて入らない。
日が落ちてからの最後の作業は外壁材の下地板の削り直しだった。トホホ。
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でもまぁ雨落としも付いて既に一人前の姿になりました。

どう?
我ながら上出来だと思うのだけど。


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by kurogane-mania | 2013-01-28 20:44 | 煙突 | Trackback | Comments(0)

チムニー煙突をDIYで作る 16

2011年11月27日

ブログは一度さぼりだすとダメですね。
最近はFBばかりです。
なんつっても手軽なので。
ブログはパソコン開いて画像転送してって想像しただけでブルーになりますね。
んなら書くなと言われそうですが、あくまでも記録なのでお許しを。

前回の続き↓

本日は晴れとの予報を無視して朝から雨が降っていました。
イラつくも天気には勝てず恨めしく空を睨んでいましたが、
10時過ぎには晴れ間が見えてきたのでタオル片手に雨の残る屋根に。
瓦の上に残る雨を拭き恐る恐る屋根の上へ。
やはり滑ります。
相当恐ろしいのですが恐怖に耐えながらチムニーまで到達。
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手作りの雨落としは今まで予定していたホームセンターの物とは
規格そのものが違うので一度土台をバラして採寸しなおし。
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再構築が終わる頃には日が傾きヤバイ予感が。
全力で板金作業を行うが、そう進むでのではなく、四苦八苦。
上部雪割の部分が終わり、下の雨落としを現場合わせで切り貼りする。
何とか形が見える頃には既に辺りは暗くなりつつあり、大慌てで防水シートを貼る。
大穴が空いたままじゃまずいので軽く蓋を作り本日終了。

明日はいよいよ怒涛の取り付け作業です。


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by kurogane-mania | 2013-01-28 19:59 | 煙突 | Trackback | Comments(0)

チムニー煙突をDIYで作る 15

2011年11月25日

今日から三日間晴れると言うことで昨日から準備。
間違えて購入、加工していたただのトタンは原寸大の型紙として再利用した。
そして、到着した0.03mmの本物ガルバニウム鋼板を使って細工を始めたが、
やっぱり硬い。本当に硬い。
バイスやらLアングル材やらを駆使して造作するが初っ端から大失敗。
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心はポッキリ折れて板金屋へ駆け込もうと思ったが、
あの嫌味な顔を思い出したら吐き気がしてきたので素人の意地を見せることにした。
格闘する事1時間。
一号機は試作でもあり、技術の習得用でもあるのでボロボロに。
こんなん恥ずかしくて付けられん(笑)

技術革新後は順調に曲げ進む。
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にしても硬い。伊達にトタンの10倍の耐久性とは言わないな。

丸一日かかって煙道周りの雨落とし1セット完成。

明日は取り付けだ!!と鼻息荒くしてたら

おい!おい!!おい!!!

何で天気予報は完璧晴れなのに雨降ってるんだよ!!と
美しい照り返しを眺めながら泣いていました。
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by kurogane-mania | 2012-12-07 08:17 | 煙突 | Trackback | Comments(0)

チムニー煙突をDIYで作る 14

午前の部では金具の片方の加工が終わったのでランチのあとはもう一方も切断機で加工する。
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金切り音と言うか異常にやかましい切断音がして難聴になりそうな勢いなのであたりを見回すとチェーンソー用に買ったハスクバーナの安全ヘルメットを発見!
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イヤーカフも付いてるので良かろうと被って作業してみた。
いやー、快適快適。
ほんの小さい音しか聞こえないし、ガードも付いてるから金属片が飛んできても安全。
まさかこんな事で役に立つとは!!

切削加工が終わったところで今度は、ポンチで新しい取り付け穴位置決め。
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このポンチを打っておかないとドリルが暴れてエライ事になってしまう。
ポンチのあとはドリルで穴あけ。
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本当はボール盤で正確に開けると気持ちいいんだけど、
ボール盤は親父にあげてしまっていて手元にないので却下。
そもそも取り付け精度には全く影響しないので無視。

さぁ。再び仮組みして全長を測ってみる。
525mm以下だと枠にきちんと収まるのだが、予定では5mm程短めに切断したはず。

結果はドンピシャの520mm
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これで美しく煙道上部に収まります。
あとはケイカル板の上部に切り欠きを入れるぐらいでしょうか。

いよいよチムニーの仕上げに入ってゆく訳ですが、
不足していても困るので揃えた部材チェックを実施。
トップだけメーカーが違う事を思い出して、
ついでに200mmでオーダーしたか定かでなくなってきて恐ろしくなりチェックする事に。
なんつってもトップだけで7万円ほどもする高級部材なのだから。

トップを裏返してザクっと差してみたが、余裕で収まった。ホッ!!
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さて、これまでに掛かった部材費用をザッと計算してみた。

煙突と金具12万円
トップ7万円
煙突追加エルボ6万円
外壁材料1.5万円
木材料その他2万円
合計28万5千円。
その他見えない費用に3万円ほどかかっている。
あら~~~~既に30万円オーバーですか。
成る程ね。煙突工事に50万円以上かかると言うのはこういう事なんですね。
更にウチはホンマの安い煙突を使っている訳だから、これがカナダ製だったら50万円はかかっていたという事か。

だとしたら専門業者に頼んだ方が安上がりだったかも知れません。

大工道具のないDIYお父さんは業者に頼んだ方が結果として安上がりです。
大工道具も高いですしね。
今回使っている足場のタンカンも当時20万円ほど投資した物ですから……

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by kurogane-mania | 2012-12-07 07:49 | 煙突 | Trackback | Comments(0)

チムニー煙突をDIYで作る 13

そろそろホンマ製作所から届いている部材のチェックも行わなければということで
開封してみました。
製造は痛恨の中国。
まぁ新潟のホンマ製作所が設計、管理しているから許そう。
何より安いのが魅力。
カナダ製の物は1本5万から7万円。
いくら利益を生まなければいけないとはいえ、同様の製品が2万円で買えるのだから勝ち目はない。
開封してみたが、美しい。
外側には溶接箇所すら見つからないレベル。
十分過ぎますわ!!
金具類も仮組してチェック。
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いいですね~~~気分が盛り上がります(笑)
最初から分かってたんですが、大きいんですわ。この金具。
なので採寸して切断機を使ってぶった切ります。
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毎回思うのですが新品をブった切る時はなぜか罪悪感があるんですよね。
なぜ大きいかと言うと、うちのチムニートップはイギリス製で大きさが60cm。
だけどホンマをはじめ国産やカナダの物は70cm。この差が大きさの差に繋がる。
なので、60cmに合わせて両側を5センチづつカット。
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だって。。。ホンマのチムニートップダサイうえに高かったしね。
いよいよ煙突の姿が見えてきた事で煙突工事をやってる実感が湧いてきました。
しかし外径200mmは思うより太いですね。


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by kurogane-mania | 2012-11-15 08:39 | 煙突 | Trackback | Comments(0)


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