ママのESD手術

ママのいきなり入院、再手術が決まってしまいバタバタとしていた我が家。
現場に入ろうにも何となくママの事が気になり結局ママとリビングで過ごしていた。
お嬢が学校から戻り、ふと裏山に人の気配がするので見てみるとママが。
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何でも病室に飾るためのスイセンを採取しているとの事だった。
悠長というか何というか…
そして夕食はママはカレー風の食材。
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歯ごたえのないカレーの風味の塩気のない食材でした。
明日は下剤で全て出さないといけないのでnipponham製の特殊なご飯を一日食べさせられたのでした。
お嬢とオイラはママが1週間不在となるので冷蔵庫の掃除を兼ねて生物を使い切る料理で。
そして翌朝。
病院着。
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叔母さんとお嬢は待合室で、オイラとママはドクターのお話を聞きに
ママは、もはやブルー全開。
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この扉の向こうにオペ担当のドクターが
クロガネさん〜どうぞ〜と呼ばれ中へ。
オレは状況を全て聞き出す勢いで乗り込んだ。
いきなりの手術宣言から俺たち家族がどんな思いをしてきたか分かるかゴルァ!!と。
そして先生と対面した。
執刀医のドクターは無説明主治医とは全く違い事細かに説明を始めた。
ママの術式はESDとか言う結構難しい手術だと言う事は事前にネットで学習済みだったんすけどね。
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そして今日行うオペの流れも丁寧に分かりやすく説明してくれた。
その余りの丁寧さに俺は時折専門用語の解説を求める程度で説明終了。
先生どうか宜しくお願いしますと言うのが精一杯だった。
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写真を撮ろうとするとドクターはこの写真の方が分かりやすいですと表示してくれた。
カラーだと生々しいのでグレーでご紹介。
膨らんで見えるのがママの患部。
貴様か!!と睨みをきかすが、やっつける担当はドクターなので祈るしかない。
それからゾロゾロと家族4人で病室へ移動。
ママは1.5リットルの下剤を渡され更にブルーに。
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病室に通されたのが午前11時、これから数時間かけて下剤を飲み腸の中を綺麗にする。
この下剤がまた不味いらしい。
更にはこれから3日間はほぼ絶食のママ。
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隣のウルセェ婆さんが「お腹すいた〜ご飯食べたいよ〜」と騒ぐ。
黙れやヴォケェ!!と思うが話し相手の違う婆さんに「あんたうるさいよ」と言われ大人しくなる。
そんなお腹すいた人たちを尻目に俺ら3人は遠慮せずに食事に出かけて
ラーメン臭を身にまとい再び病室へ戻る。

それから数時間、下剤を飲んではトイレに通うママの側でお嬢は熟睡。
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こんな日常と変わらぬお嬢の姿にママもきっと和んだに違いない。
図らずもお嬢GJ。
ふと外を見ると大雪になっていた。
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明日車で江戸向かうんだがな〜〜大丈夫かな〜〜

下剤でママの腸がビューティフルになったのが午後4時ごろ。
看護婦さんもこれならオッケーと。
しかし、先客の患者さんの検査がなかなか終わらず結局ママが運ばれていったのは午後6時だった。
ママが手術室に消えてゆくのを手を振りながら見送った俺たち3人。
あとで仲のいい家族なんですねと看護婦さんに言われたらしい。
当たり前だ。それだけが自慢の家族なんだから。
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そわそわと廊下でママの帰りを待つ俺たち。
1時間後。ようやくママが帰ってきた。
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麻酔で意識朦朧のママ。
無事完了の知らせで取り敢えず一安心。
そして先生からの説明を聞く。
術前より更に細かく丁寧に説明するドクター。
言葉の端々に今回の手術は自身の精一杯の事を行なった事が滲んでいた。
先生ありがとう。
「私は全て取り切ったと思っています」
この一言でどれだけ患者や家族が報われるか。
本当にありがとうございました。
それから再び病室に向かいママに帰るねと。
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ちくしょう。
代わってあげられるもんなら代わってやりてぇよ。
病室から1階に降りるといつもの出入り口が封鎖されていた。
時刻は午後8時。そりゃそうだなと。
みんなお疲れーっと言う事で
一皿100円の回転寿司でエネチャージ。
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家に着くとお嬢が薪ストーブつけて〜〜と涙目で訴えるので着火。
お嬢は朝まで薪ストーブの前で寝てましたわ。
長い時間お疲れさんだったね。ありがとねお嬢。


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# by kurogane-mania | 2017-03-09 08:38 | 健康とダイエット | Trackback | Comments(10)

のどぐろのアクアパッツァ

日曜日は朝から大工作業。
ベキベキバキバキと破壊する音が響く。
そんな現場にカントク登場。
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ピースがいかにも昭和な香りがするが本人曰く病人なので許す。
お嬢の部屋の外壁の下地を作っていたらママが何食べたい?と聞いてきたので
ママの赤いスパゲッティーと答えた。
そして「ご飯よ〜」ってんで下に降りた。
出来ていたのはママの赤いスパゲッティー
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しかし、そのスパゲッティーはママの心の乱れからか何だか凄い状態に(汗)
それでもまぁいいやとランチスタート
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ママは「パパはママの思い出のスパゲッティー食べたかったんだね」とか
もはやこの世の終わりのような発言が続く。
「あのなママ、そんなんじゃ治るもんも治んねぇぞ!!」と諭す。
気持ちが落ち着かないママは時折思い出したかのようにブルーになってため息をついている。
そしてこんなボードも
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親子三人がバラバラになる初のケースなので綿密に計画を練っているらしい。
午後からはTちゃんが遊びにきてくれてママと楽しそうに過ごしていた。
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Tちゃんは下手な外科医の手術が納得いかず憤慨していた。
オイラも時間の経過とともに下手な外科医と説明しないクソ内科医への
不信感が募り苛立ち始めていたのだがね。
テメー、ちゃんと状況を説明しろボケ!!と思うわ。
勢い余ったオイラはいい加減にしねぇと越権行為で叩き潰すぞボケ!!と息巻く。
Tちゃんもそうだそうだ!!と加勢して盛り上がった。
大腸ガンの中でもS字結腸と直腸での発症が日本人には多いらしいのだが
完治しやすく、ステージⅢでも完治率8割を誇るらしい。
ママなんかはステージⅠなので完治しないはずはない。
100%の完治率のはずなんだがな。
何やってんだよヘタクソ外科医!!

その後は叔父さん、叔母さんも登場し、明日の入院には叔母さんも同行を希望。
ありがたいねぇ。
ディナーはママの希望で高級魚、のどぐろのアクアパッツァ。
豪華2本をたっぷりの白ワインで仕上げた。
1週間誰もいなくなる我が家なので冷蔵庫の掃除を兼ねてネギなどの材料も投入。
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ちなみにこのサイズののどぐろは現地流通価格でも2匹5千円はする。
金箔で有名な金沢市だと1万円コースかな?
自慢のタークで煮込む。
いただきまーす。
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ママがママの最後の晩餐は〜と言いだすがお嬢とオイラは無視。
もう付き合い切れん!!
だが、超絶的に美味いのどぐろのアクアパッツァは女子二人の占有状態になり
オイラにはスープとほんの僅な身が……
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その後は、お腹の苦い部分が全て回ってきてパパは満足。
苦味も旨味の一つよ!!
と、我が家はママが唯一ブルーな状態ですが他2名と3匹は比較的元気なので。
みなさんのありがたいメッセージに励まされています。
本当にありがとうございます。

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# by kurogane-mania | 2017-03-06 07:18 | 雑記 | Trackback | Comments(2)

お嬢の部屋の壁作り

ママの入院が前倒しになる事が決まって、気持ちが重くて仕方なかったのだが
何とか自分を立て直さないとと思い現場の清掃作業を行なっていた。
清掃作業を終え、リビングに入り音楽を止めようと手を伸ばした瞬間
ウィーン、ドボドボドボドボと何だかとんでもない音が聞こえてきた。
見ると灯油の入ったポリタンクに刺さったKOSHINとかいう企業の
使えない電動灯油ポンプの注ぎ口から噴水のように灯油が吹き出していた。
先日、スイッチを入れてもウンともスンとも言わなかったので
どうやらスイッチを入れっぱなしにして放置していたのが
触れた拍子に突然復活してしまったらしい。
スイッチノブは硬いわロクな事がなかった灯油ポンプだが
その撒き散らした灯油はオイラのお気に入りのadeleのCDなんかを巻き込み
とんでもない惨状を作り出していた。
取り敢えずその腐った灯油ポンプを現場に放り投げリビングとCDの復旧作業。
それを終えたら現場に向かい鬼の形相でそのクソ灯油ポンプを
ばぁちゃんの形見の鉈で一刀両断。
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ナメてんじゃねぇぞゴルァ!!と更に数発怒りの鉄拳制裁を食らわす。
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ゴルァ!!!
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ハァハァゼィゼィと息を切らすオイラ。
だが、ママの再発告知以来ずっと沈んでいたオイラの行き場のない怒りは
この鉄拳制裁で吹っ切れてしまったのだった。
どうしようもない事への怒り、悲しみ、苛立ち。
その全てをばぁちゃんの鉈と共に吐き出したのだろうね。
無残に転がるKOSHINの灯油ポンプを眺めてて笑ってしまったよ。
家に帰ってきたママたちも苦笑い。
さぁ、ママと一緒に戦うか!!そう思った瞬間だった。

翌日、早速製材所へ。
事務のおねぇさんにラブレターを頂き現在の貯金残高(借金)を知る(汗)
それから材料を用意してもらい万能木工機でお好みの厚さに仕上げる。
以前は自宅の小さなプレーナーで仕上げていたけど盛大なカンナ屑と
燃えるコンセントに嫌気が差して最近はもっぱら製材所の機材をお借りしている。
そして自宅へ。
今回はユニックで吊るほどの重さもないのでキャン太の荷台から直に荷揚げ。
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それが終わったらスライドの移動。
エボリューションの絶品スライド台はバラし、収納に1分とかからない。
チャチャっとスライドを外したら足場に乗せて2階部分へ移動。
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それからお嬢の部屋の壁を撤去。
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全開口の方が気持ちいいなとか意味不明な事を思うアホな父。
ランチは明石の引っ張りだこ飯。
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蛸壺のような器がキュートなんだが、普通に使ったらちょっとダサくない?
まぁいいけどね。
それと鱒の寿司。
うちの町のスーパーでお弁当フェアやってたので購入。
そしてのどぐろのアクアパッツア。
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もはやこの世の食品とは思えないほどの味わい。
脂の乗りが少し薄めなのだけど、それがまたいい。
絶品の味わいでした。

そして作業再開。
レベルを取りながら間柱の設置。
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このあと窓枠の設置になるのだけど、窓の取り付け位置と取り付け間隔に悩む。
サッシの取り付け寸法は幅250mmなんだけど、窓ガラス自体は100mmほどで
とてもスタイリッシュな訳ですよ。
なので変に幅を広く取ってもダサくなるのでデザイン的なバランス感覚がとても重要になる。
計測しては悩み、悩んでは測ってを繰り返し、しまいには日が暮れ始めた。
なので箱からサッシを取り出して床に並べて現物検討する事にした。
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当初は150mmが限度だと思っていた取り付け間隔も
こうしてみると200mmでもデザイン的に問題なさそうなので200mmでやる事にした。
ようやく次のステップに進めそうです。
そうこうしているうちに18時を回ったので本日閉店ガラガラ。
この日は手術の後3日間絶食になるママの希望で居酒屋へ。
「家族っていいな」と涙ぐむママ。
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そんなママにやられるとマズイのでお嬢と二人で無視してムシャムシャと食べ続ける。
あたりめーだろ。うちは世界一の家族なんだよ!!と心の中で呟く。
ママがアルコール燃料を入れてはしゃぎ始めた頃、
以前うちの会社に勤めていた従業員の母親が登場。
何となく顔合わせたなくないな〜と思い目を伏せた。
雇っていたのは、彼女のカスみたいな息子だったんだが、
その母親もアル中になり毎晩徘徊しているとは聞いていたのだがね。
そのうち大騒ぎしながら退場して夜の帳に消えていった。
友人だった旦那さんも数年前に亡くなりああやって毎晩さまよっているとの噂は聞いていた。
若い頃はとても素敵だった人の落ちぶれた姿は見たくないもんだよ。
3時間ほど居酒屋での外食を済ませたクロガネ家の一行。
オイラはエスコート役でノンアル&ドライバーの役目。
駐車場まで歩く道中、酔っ払ったママが腕を絡ませてきてオイラは涙目に。
うちにもアルチューハイマーいるやん!!

そしてコンビニへ寄ってスイーツを買い込み自宅へ。
もはや暴飲暴食祭りの会場と化した我が家。
ママが「値段気にせずに買い物するって気持ちいいね〜」と騒ぐ。
すまんママ、スーパーとかで値段見て買い物したことねーわオレ。
いかにママが普段切り詰めて生活を守り、
オイラが壊れたアメ車のような金の使い方しているかが如実にわかる話でした(大汗)
それからオイラは早めの就寝。
12時頃ママに襲撃されて目が覚めたが、再び爆睡。
深夜までお嬢とママは活動していたようだ。
だって朝6時に起きて薪ストーブの灰かきしたら沢山火種が残ってたし。

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# by kurogane-mania | 2017-03-05 07:45 | 古民家リノベーション | Trackback | Comments(4)

ママの癌が再発

結婚してくれだの意味不明な事を一方的に言いより挙句に数十箇所も刺したサイコ野郎。
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判決は10余年。模範囚なら9年でシャバに出てくる。
日本の法律ってのはどうしてこうも加害者寄りなんだ?
被害にあったアイドルの女の子は一生消えない傷を全身に付けられて
大好きなギターも弾けなくなって。
しかも一時は死にかけたんだぞ。
何なんだよその9年てよ。
バカ裁判長、あんたの娘が同じ目にあってもたかが200万の弁済を申し出ているから
反省しているから減刑って言えるか?頭おかしいぞお前。
俺がこの女の子の父だったら絶対に許さんね。
これから9年間徹底的に体を鍛えて貴様も再起不能にしてやるって思うね。
そんなもんだろ。父親ってよ。
ほんと日本って国の法律は腐りに腐ってるな。
アメリカの一部の州じゃ殺人未遂は終身刑まであるんだぞ。
当然だろ。
殺意がねぇだと?そんなメッタ刺しにしておいてな?
許せねな。あのサイコ野郎は。
あんなクソ野郎は死刑でいいよ。即日結審で。

と怒り心頭な毎日を過ごしていたのだが、去年のママのポリープ除去から3ヶ月が
経過したので再検査に出かけた。
道中はどうでもいい話を二人でしながら軽〜く病院到着。
ママを下ろしてオイラは一旦仕事に。
仕事を終えてママに「なんか食べたいものある?」と聞くとパンが食べたいと言うので
ママが割と気に入ってるお店でこれまたママの好きなチョコレート系のパンを数種類購入。
病院へ行きママが診察室へ降りてくるのを待った。
ママが「ポリープみたいなの見えたんだけど…」と言い出したのだが
今度は胃か?なんて冗談言いながら診察の順番を待った。
ようやく順番が回ってきて先生が診断を始めた。
今回は胃カメラも行なっていたのだけど
「ピロリ菌がいますね、どうします治療開始しますか?」と尋ねてきた。
「癌化すると嫌なのでお願いします」と言ったか言わないかに
前回の術後経過観察用の検査画像が出てきた。
先生が無言で内線電話をかけ始めた
「来週のオペスケジュールは?」
「ナンチャラカンチャラでお願いしたいんだがな」
と患者を全無視して外科医と意味不明な会話を交わしていた。
そして
「クロガネママさん、来週オペします。入院になりますのでそのつもりで」

「また一泊二日ですか?」と尋ねると、いや、今回はもう少し深く切除するから1週間は入ってもらう事になるわ。前回のように粘膜ではないから」と軽〜く言い放つ。
もはや俺ら夫婦は呆然。
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先生大きさは?と俺が聞くのが精一杯。
大きさは前回のより小さいが再発速度が速すぎて明らかに先生も焦っていた。
しかも翌週は東京出張を抱えていた。
なので1週延期できないかと先生に打診した。
看護師さんは先生がOKと言っているのでと引き受けてくれたが
その後診察室から出てきた先生は「早い方がいいんだがなー」とこれまた意味深な事を言い出す。
その後はCT撮ったり
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入院カンファレンスなどを行なってもらって病院を後に。
ドヨーンとした空気の車内。
ママは俺のランチ用に買った牛丼をやけ食いしていた。

夕食になりお嬢に今回の経緯を話した。
前回同様ポロポロと泣いた。
1週間延ばさないで!!とも言ってた。
いい機会のなので
「お前が朝起きなかったりして信頼できないから延ばしたんや!!」とお灸を据えてやった。
ママは焦って「そんな事ないから!!」と涙ぐむお嬢をなだめる。
そのうちママの叔母さんからも電話。
お嬢の面倒は見るから延期するなと。
うちの両親も一緒に東京出張だったので諦めて延期していたんだがな。
んじゃ一応前倒し出来るか病院に聞いてみるかとの結論に。
だがね、1週間で正否が変わるようなものだったら尋常ではないと思うんだがな。
それにしても全く予想していなかった検診に唖然とした。
そんなオプションがあるなんて想定していなかったのでね。

前回の先生のオペは失敗だったんだな。
先生は上手く隠したつもりかもしれんが、それぐらいは素人の俺でも分かるぜ。
再びドヨンとした空気に包まれた我が家。
頭にきたのでトリスハイボールを自棄飲みして9時には布団に入った。
何に頭にきたって。
完治していると信じていた状況が一転させられた事に怒ってるんだろうね。
オペした先生もママも誰も悪くない。
ただ病気が憎い。
フザケンナヨ。
癌様には一刻も早くママの体からの退場願おう。

癌といえば真央ちゃんのブログ。
高額な治療を受けられて金持ちはいいね!!ってそんなふざけた事を書いてる
ヒガミ妬み癌患者やその家族が多い事に驚いた。
貧乏人は治療を受けることも出来ないのにとかね。
いやいやそういう根性じゃ治るもんもナオンねぇよ。
俺はそう思うがね。
人を妬んだり、羨ましがったって毒吐いて治るもんならいいが、そうじゃねぇべ?
だったら彼女のブログ読まなきゃいい。
少なくとも俺たち夫婦は本当に真央ちゃんに完治してほしいと願ってる。
小さな子供二人の母として、どんなに辛い状態だろうとも思う。
うちじゃママには申し訳ないがあそこまでやってやれんなぁと
昨日の病院へ向かう道中も笑いながら話してた。
だがね、俺に出来る精一杯はする。
どんな事でも俺の出来ることはする。
それでいいんだと思うがな。
家族で精一杯生きる。それが一番。
ママ、頭にきたから今度こそ完治させようぜ!!

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# by kurogane-mania | 2017-03-03 06:55 | 健康とダイエット | Trackback | Comments(10)

turkバカ

タークのグリルパンが最高に使い心地良くて気に入ってしまった。
購入した某ショップにはまだ在庫があって相変わらずバーゲンプライスで販売していた。
1個、また1個と売れてゆくグリルパンを見送りながら寂しい思いをしていた。
だってさぁ、みんなでパーリーする時なんかは

turk No1 グラタン
turk No2 鶏肉のグリル
turk No3 アクアパッツア

とか作ってテーブルの上に3つ並べてサーブしたらめっちゃかっこいいと。
そうママに提案するも相手はバーゲンプライスとは言ってもturk。
清貧なんちゃってチャラリーマンな我が家の家計には半端ない破壊力を持つ価格。
そうだね。
建材費も半端ないしね。
と毎日毎晩穴があくほどiPadを眺めてはため息。
いい加減大量在庫していたそのお店も出してこなくなった。
あ〜〜ぁ、ついに在庫切れか……
と悲しい気持ちで満たされていた。

が、ある朝、2枚再び登場した。
もはや限界を超えていたオイラのturk愛は爆発。
ママに買っていい?
ねぇ?買っていいっすか??
これでしばらく他のサイズ買おうとか言わないから!!と宣言。
もうね説得ではない。宣言。
買います宣言した。
そして5秒後、オイラはturkのグリルパン26cmを2枚ゲットしていた。
何とも言えない安堵感。
よかった〜〜

で、本日、到着〜〜
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バリバリ〜
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クラシックシリーズなのでエコバックも2枚。
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贅沢だねぇ2枚も一度に開けるなんて。
納屋から使えないジャガイモを持ってきて刻んで塩と油を注ぎ点火。
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2枚同時にシーズニング。
ママは新しい台所になってからでいいんじゃないの?と遠くから言うが無視。
使いたい時に使えない道具なんて存在しないのと同じよ。
先日から使い始めたグリルパンは既に使い艶が出始めてる。
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これからはローテーションしながら使って素敵な道具に仕上げよう。
シーズニングの最中は投入した塩でグリルパンの底を木べらでこそげ落とすように
ゴリゴリと擦って滑らかにする。
ジャガイモが美味しそうなフライドポテト状態になったらOK。
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完了〜〜
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turkのクラシック・グリルパンは日本専用仕様でね。定価は24,000円
そしてオイラが購入した金額は1枚14,000円
そう、1万円も引かれている。もちろん新品。
オイラにとってはバーゲンプライス。
だが、1枚1,000円のテフロンフライパンをこよなく愛する主婦からしたら変態的な価格だろうね(笑)
だがね、テフロンのフライパンは100年使えないでしょ?
うちのは孫の代まで使えるよ。
そんな価値観を持った孫が生まれる事を願ってやまない。
いや、その前にお嬢にちゃんと社会人になってもらわないとね!!
いやいやいやいや、幸せだな〜〜請求書が届くまでは(汗)
いつか残りの20cm、24cm、28cmも買えたらいいな。
ドイツの爺ちゃん職人さんが元気なうちに買わないと無くなっちまうよマジで。
さぁ満足したし大工作業でもしようかな。

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# by kurogane-mania | 2017-03-01 09:33 | 雑記 | Trackback | Comments(4)


軽井沢ストーブとも呼ばれる鐵音工房の薪ストーブとの日常


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