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カテゴリ:鐵音ストーブの事( 7 )

ジャンク扱いの鐡音ストーブのオーバーホール

遂に我が家に到着した鐡音ストーブ。
設置まではスムーズに進んだんだけど取り敢えず
オーバーホールを実施しようと言うことで作業開始。
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フロントドアを開けると
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ぐはっ!!灰が窓の半分まで来てる!!
当然窓ガラスは……
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灰に埋もれてた部分はまだ透明だけど、灰から上の部分は真っ黒に煤けてる!!
こいつを水溶き灰とテイッシュで根気よく擦り落とす。
黒い部分は本当に視界ゼロ。
フロントドアが終わったら炉の中を覗く。
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この細薪は、おそらく売主の薪ストーブ屋さんが燃焼テストに使ったのではないかと推測。
そして焚いてみた結果、燃えないのでジャンクと判断したのだと思う。
かなり大きい炉の中の灰を掻き出す。
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なぜか写真はピンボケ!!
炉の中の灰をあらかた掻き出したところで本体下部のメンテナンスドアを開く。
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上から見るとそう大した事がないように見えるが、横から見ると……
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うひゃ〜〜〜!!まるで鍾乳洞のようじゃないか。
そして点検口内部は……
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付属の灰掻き棒で掻き出すも
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掻き出しても
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掻き出しても
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キリがないほど大量のスス&タール&スス&タール。
10杯目を数えたあたりからバカバカしくなって数えるのを止めた。
それから煙突の点検口も開けて
入り口からガリガリ削ってゆく
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硬いけど傷を入れてやれば何とか進めるレベルの硬さ。相当硬い。
掘り進んで行くうちにジャンクの根本的な原因にブチ当たった。
鐡音ストーブは下の図のような構造になっていて
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燃焼室で燃えた煙は天板を伝って焚き口の反対側に流れ、(左手方向)
その後左側の放熱室を伝って下に流れ、
一旦薪ストーブ本体底(先ほど掃除を行った場所)を経由したのちに
煙道に入り、煙突点検口を通過してから煙突に入ってゆく。
構造的に考えると、ススやタールが当然のように溜まりやすい構造に思える。
ロケットストーブのような炎の流れだと思えば理解しやすいけど、
ロケットストーブはヒートライザーで燃焼温度を落とさない工夫がキモなはず。
そこを放熱すると、当然ススになるんじゃないかなと。
それにしてもこの鐡音ストーブは酷すぎる。
購入してから10年以上は未乾燥薪をプスプスと不完全燃焼させ続けたのではないかと思われる。
メンテナンスというよりオーバーホールを進めるにつれ腹が立ってきた。
(元の持ち主に対して)

話が脱線したけど、その底の部分でUターンする煙道がススやタールの塊で完全に塞がれていた。
出口のない薪ストーブが燃えるはずがないのは誰でも分かるよね。
その強固さと言ったらただ事ではなかった。
付属の灰掻き棒では全く歯が立たず、上から下からバールで突いて、
ガチガチに固まったタール類を除去し続けた。
ガンガンと本気で突いて、灰掻き棒で抜いて、また突いて。
これの繰り返し。
煙道の側面部分もガンガンやったり、鉄のスクレーパーでガリガリと削って
延々と削り作業が続く。
1時間ほどガンガンやり続けてようやく
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貫通!!
更にゴリゴリ、ザラザラを繰り返して、ジャンクの大元も確保!!
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こんな塊がごっそり落ちてきた。
そして完全に貫通完了。
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これで煙は流れるようになった。
お次は、天板を止めているネジを外して天板を降ろしメンテナンス。
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まぁ予想通りの状態を確認する。
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凄いね。何か生物みたい。
ここもスクレーパーでガリガリと削る
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鐡音ストーブは本当に作りが良くて驚くばかり。
ここは天板裏の部分。
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少しでも表面積を稼ぎ、天板の熱による変形を防ぐために格子状の補強がビッチリ入っている。
どこを開いても手間を惜しんでいる部分なんて1mmもない。
しかしコンディションは最悪。天板の蓋も
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スス&タールの除去もほぼ終わったところで灰の処理に入る。
灰受けは予想外に小さい。
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しかしここにも鐡音工房の拘りが!!
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持ち手も打ち出しで作られてる。
知れば知るほど素晴らしい作りにため息が出るよ。
結局今回のオーバーホールで出たスス&タールの量は
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4.5kg。
約5キロもの不純物が積まれていたんだね。
灰は
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灰入れに満タンになるほど。
FA265の灰受けで6回分程の量が出た訳だ。
こうして鐡音ストーブは復活した(ハズ)
ジャーン
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ジャジャジャーン
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正面ドア上下に付いてる出っ歯のような装置はガラスに煤がつかないように
フレッシュエアを吹きかけるエアウオッシュ。
これも埋もれてたよね。
ひとまず完成!!
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あ〜〜〜〜素敵だわ。
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作業に2日間かかったんだけど分解状態だと玄関からリビングまで
臭いタールの匂いが立ち込めて死にそうだった。
組み立てて仮の煙突を取り付けてナイロンで蓋をしたら余り臭わなくなったので良かった。
この鐡音ストーブの前の持ち主は恐らく買ってから一度もメンテナンスしてこなかったんだと思う。
途中で1度でも鐡音工房さんに頼んでメンテナンスしてもらってたら
こんなに悲惨な状態で放出する事はなかったんじゃないかと思う。
でも、あの炉を見る限り、もう根本から間違ってると思うな。
どの薪ストーブでも同じだと思うけど、
しっかり燃やさない限りは煙もススもタールも出るし
煙突や煙道経路もエイリアンの巣のような状態になってしまうしね。
実際に薪ストーブを使い始めた1年目のオイラがそうだった。
割って半年の薪を使い、嫌がるアスペンに無理やり詰め込んでプスプスと燃やし
煙突はエイリアンの巣になり、煙は絶えず出続け最悪なスタートを切っていたのだった。
今だったらもう少しまともに燃やして、もう少し労ってあげられた気がする。
アスペンが悪いわけじゃなかったんだよね。
使い手の俺が悪かったのだよ。
普通はそこで反省して調べて進化するもんだけど、
進化もせずに使い続けてジャンクにしてるんじゃね。
それはダメなんじゃない。ちゃんとメンテナンスもしてあげようよ。
こんなに心の込もった工業製品なんて滅多にないよ。
パーツの一つ一つにまで本当に気持ちが込められてる。
色々あったけど
ようやくオイラも日本が誇るハンドメイド薪ストーブの持ち主になれたよ。
残念ながら火入れは年末までお預けだけどね。
こいつは間違いなくオイラの宝物の一つ。
大切に使いたいと思います。

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by kurogane-mania | 2019-02-23 09:00 | 鐵音ストーブの事 | Trackback | Comments(8)

クロガネマニア、遂に鐡音ストーブをゲットする

今月上旬。いつものルーチンワークの如くのヤフオクの薪ストーブカテゴリーを散策していた。
理由はホンマ製作所の煙突の出物でもないかなという理由から。
だが、その日は様子が違っていた。
開いたトップページでオイラが目にしたのは

鐵音工房 Karuizawaストーブ(K-682) 現状ジャンク」の出品。

なぬ?何だと???
そしてその時点での価格は5万円。
気がついたら軽くポチってた。
ママに「ヤフオクに鐡音ストーブ出てるから入札したわ」と伝えると
ん?んじゃ前に頼んでおいたのはキャンセル?という。
いや、キャンセルはしてないけど、多分オレの意味不明なオーダーは
工場の隅で埃被ってんだろ。とそのまま入札続行。
5万のまま最終日まで移行して、最終日の夜、終了の1時間前から賑やかになっきた。
鐡音ラブを公言しているオイラとしては負けるわけにはいかない戦いが始まった。
ジャンクも何も鐡音ストーブで壊れるべき箇所なんてねーべ。ってのが頭にあったので
入札自体は強気そのもの。応札されても瞬間やり返すを繰り返した。
8万を超えたあたりから大人しくなりはじめたが、意味不明に端数に1円とか7円とか
しまいには888円とか入れてくる世界一嫌いな奴が相手になった。
こういう端数入札するやつの気がしれんと怒りガンガンやり返す。
しかし、その意味不明入札してたカスはあっけなく降りてありえない程の低価格で終了。
マジか。
いくらジャンクって書いてあってもそりゃねぇべ?と思いつつ出品者さんに連絡。
引き取り限定と書いてあったけど出品地は「北軽井沢」とあるので
なんだよ長野かよ。
んじゃ引き取ってついでにチロの山荘でも寄って泊まってくりゃいいか。
そう思い出品者さんに連絡。
「今週は全国的に天候が不順ですから来週末に伺います。
1週間も待たせるのでさっさと支払い手続きしたいので発送連絡下さい」と頼み
支払いを済ませておいた。
そして天気図や天気予報と睨めっこしながら出した答えは
16日の土曜日に引き取りに伺いますというスケジュール。
出品者さんのスケジュールも抑えて準備完了。
そして出発日も迫ったある日、朝起きると自宅周辺は真っ白。
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キャン太で冬の雪道を長距離移動した経験はないし、雪が降るとチエーン巻いて
近所を走っていたので実際にキャン太のスタッドレスがどれぐらい効くのか未知数だったので
自宅周辺を走ってブレーキの効きとかをチェックしてみた。
案外ブレーキは効くのだけど、登りがダメ。とにかくダメ。
ほんの僅かな勾配でも一旦止まると大変な事になる。
キュルキュル言うだけで一向に登ろうとしない。
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こんなんじゃ人様の迷惑でしかないと思い、
一旦自宅に戻り以前キャン太の雪対策に買っておいた
1個150kgのアンビルを2個リアに搭載した。
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300kgの重りを荷台後方に乗せたキャン太は例の登れなかった坂での一時停止テストにも一発合格。
10cmほどまでなら降雪時でも動けることを確認した。
それでもママとお嬢は心配だから四駆のレンンタカーを借りてこいと騒いで仕方ない。
あんまりウルサイので近所の建機屋で四駆の軽トラダンプのレンタル予約をした。
しかし、出発日前日の天気予報で週末は全国的に天気も安定し穏やかで
週明けは全国的に小春日和になる日もあるとの発表を聞き、もうキャン太でいけるのではと思い、
出品者さんに「FRのキャン太で行こうと思うのですが行けますかね?」と問い合わせると
上田経由なら大丈夫いですよとの返事をいただき確信した。
即、建機屋さんに電話して予約をキャンセルした(済まない建機屋さん)。

それから、グーグル先生に「北軽井沢行きたいんすけど何時間かかりますか?」と問うと
「余裕で5時間すよ!!」なんて言うので出品者さんに
「2時ごろか遅くとも3時には到着します」と伝えた。

ママはずっと「ねぇねぇ本当に一人で行くの?寂しくないの?一緒にいたくないの!!」と
発言の方向性が変わってきたので「ニャンコとお嬢のお世話があるだろ!!」と一蹴して
さっさと寝るオイラ。

そして翌朝、天気は晴れ。
ママが用意してくれたグアムあたりまでなら行けそうな程の荷物を積み込んで出発。
快調に車を進める。
高速を使って行くのが一番無難だろうと思っていたオイラは迷わず北陸道経由、
上信越道回りで上田を目指す。
だが、晴れていた空も上越ジャンクションを超えて登り始めた途端に変化。
あっという間に雪景色に。
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これはマズイな。このまま降り続けたら積もるな。と内心穏やかではなくなっていた。
ママとお嬢のいう通り軽四の四駆でくれば良かったなぁ……と反省するも、
もうここまできたら突き進んで突破する以外に道はなくひたすら車を進めた。
地元ナンバーの人たちには申し訳ないけどオイラは足元が不安で、
せいぜい60キロほどしか出せなくてオイラを先頭に若干の渋滞を形成してしまってた。
追い越し区間に入ると一斉に皆さん抜いていって安心。
申し訳ねーっすね。何せFRなんで堪忍してね。
そんな恐怖の雪道高速キャン太でGo!!も懐かしい志賀高原の看板が見えてくる頃には止んでた。
ママは心配で心配で雪大丈夫?と聞いてくるけど「大丈夫」とだけ言ってたけど
実は全然大丈夫ではなかったのだった。
ただでさえ心配しすぎてるママに追い打ちはかけられないからね。
長野の看板が見えてくる頃には既に2時近くて、こりゃマズイ!!ってんで
出品者さんに連絡。
どうも約束の2時や3時には着きそうにありませんと。
「あ〜、今そこなら到着は4時頃ですね。了解しました」と。
ったくグーグル先生よ!!頼むぞ!!ナビが到着予定時刻より早く表示すんのって
先生だけだぞ!!オッケーグーグルじゃなくてノーノーグーグルじゃねーかよ!!と
そして上田の看板が見えてくる頃、
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何故か妙なハイエースに煽られるオイラ。
早く先行けよ!!と思うがバカみたいにオラオラ走行してる。
間違いなく20代の頃のオイラなら正体不明になるまでやっつけてたパターン。
だけど成長したオイラは我慢してた。
と、オイラの2台前に黒いクラウンが合流。
オラオラハイエースは俺を煽るのに飽きたのかぶっ飛ばして抜いて爆走していった。
ハイエースにはあんなアホが多いよな。と呟いた僅か数分後。
そのブラッククラウンの頭上には燦然と輝く赤い回転灯が回ってた。
「ガハハハハ!!!バカめ!!!」と大笑いするオイラ。
早速カメラをセットしてバカハイエースが逮捕される瞬間を抑える準備。
そして避難帯へ誘われたバカを激写してたら何と上田インターを通過。
うひゃー!!やっちまったぜ!!とそのまま車を進め
グーグル先生に次のインターを降りて山越えすればオッケーと言われ
そのまま先方に伝えた。
しかし、先方は「雪大丈夫かなぁ……」と仰る。
まぁ何とかなるっしょ!!と返事して
グーグル先生のガイドで細い細い道を抜けて山道へ。
最初は綺麗綺麗とはしゃいでいたオイラ。
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次第に道の両脇に雪が見え始めて
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標高1700mですの看板を目にする頃には完全に雪の中。
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バスさん、途中で左に寄ってくれたけど、オイラも1速で登るのが精一杯だったので
パッシングして先行してもらって一緒に登った。
頂上でオイラが目にしたのはスノボを抱えた若者たちの姿。
ス・スキー場???
道は所々凍っている気がしてならない。
ここから先は今度はスゲー急坂の下り。
そして所々雪道も!!こえー!!こえー!!と騒ぎながらも下るオイラ。
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なんだか凄く綺麗だなとママに見せてあげようと激写開始。
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なんだか人工の氷柱があったり
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美しい山の頂から流れる雲にうっとり。
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そしてすぐ脇を抜けてきた浅間山に今度は向かう形で
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だんだん、周りも薄暗くなってきた。急がなきゃ!!
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気のせいか、北軽井沢って長野じゃねーんじゃねーかなとこの頃ようやく気がついたオイラ。
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それでも次第に雰囲気は別荘地っぽくなってきた。
ハイジのクララが住んでいるような洋館や
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美しい並木に見える道を抜けて、今回の取引相手のNさんが送ってくれたグーグルの
座標を目標にしてラストスパート。
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Nさん&鐡音ストーブとご対面!!
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おおおおおお!!
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カッケェ!!!!
Nさんのユニックでオイラのキャン太に積み替えて
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Nさんのユニック、ラジコン付いてる。いいなぁ〜
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そしていよいよオイラのキャン太の荷台にドン!!と
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うちの店も見て行きます?とNさんのお言葉に甘えてNさんのお店の中へ。
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Nさんは北軽井沢をエリアに薪ストーブを販売する薪ストーブ屋さんで、
今回の鐡音ストーブも下取りで入ってきたものの、
余りのコンディションの悪さに嫌気がさしてジャンク扱いで放出したんだそう。
「いや〜もういいかっ」と思ったとのその言葉の意味は後々知ることととして
Nさんの扱う薪ストーブは最近目にするようになってきた
パシフィックエナジーの薪ストーブ。
値段が安くて高性能なのがお気に入りなんだそう。
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間口が狭くて奥行きの深いモデルもあったりと面白かった。
Nさんが今日これから帰るんですか?と心配そうに尋ねるので
「今日は友人の所へ行って泊まります」と言うとんじゃ安心だね!!と。
しかし、目的地を告げると「え???ここから2時間以上かかりますよ!!」と
なぬ?そうなんすか?
昨日も最低気温マイナス18度をマークしましたのですぐに山を降りた方がいいですよと
Nさんも心配そうなので、ゆっくりお話したいところを我慢して下山開始。
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相変わらず美しい浅間山。
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友人の元へ行く前にどうしても立ち寄りたかったのが
オイラにとっては聖地の「鐡音工房」
佐久市にある工房を目指してひたすら車を進める。
結局、ぐるっと浅間山を一周してきたらしい。
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佐久市内に降りてくると何だか素敵な建物が
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ずんずん車を進め、鐡音工房のwebに掲載されていた交差点で停車。
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ちょっと待て。前の軽四の荷台に乗ってんのは何だ?足が見えんぞ!!と驚く。
そして交差点を通過してキョロキョロとしながら車を進めるが
「鐡音工房」の看板は一向に見えてこない。
おかしいと思いセブンイレブンに立ち寄って地図を見せながら
薪ストーブ作ってるお店なんですけどご存知ないですか?と店員さんに尋ねるけど
「申し訳ありません分かりません」と申し訳なさそうにしていた。
朝から何も食べていなかったので肉まんを買い求め、キャン太の中で頬張りながら
地図を眺めるが良く分からない。
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目の前の通りであることは間違いないと店員さんたちは言ってたので
通りに出て再び信号のある交差点に向かう。
と、薪ストーブのような姿を発見!!
強引に車を止める。
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看板も何もないけど、まさかここがオイラのメッカなのか!!
とカメラ片手に車を飛び降りて崖をよじ登る。
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ショーウインドーに張り付くと
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このストーブ知ってる!!薪ストーブライフに載ってた気がする!!
おおおおおお!!!
これは!!
鐡音工房の初号機!!
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行く手を本当にイバラに遮られながらも進む。
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あのカウンターも知ってる!!
俺の目の間に広がってるのが散々憧れた鐡音工房なんだ。
そう思うと泣けてきた。
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この椅子も
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裏手に置いてあるストーブが気になって仕方ないけど不法侵入は出来ないのでここで諦める。
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お店にお邪魔したかったけど仕方ない。
土曜日はお休みなのかな。
コミュニケーションエラーでウヤムヤになってしまってるオイラのオーダーの件も
しっかり打ち合わせしたかったんだけど仕方ない。
またご連絡いたします。
オイラのオーダーが如何に鐡音工房にとって無理難題だったのかは後々知ることとなるとは
この日のオイラには理解できなかった。
それでもオイラは憧れの聖地を訪ねることができて本当に幸せだった。
また必ずお邪魔しますね。次回はお電話してから行きます。
続く。

次回は「クロガネマニア、チロ山荘を襲撃する」です。

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by kurogane-mania | 2019-02-20 07:26 | 鐵音ストーブの事 | Trackback | Comments(4)

梁の架け替え作業開始

プリウス様のパーツが届いたってんで車をトヨタのディーラーに預けて代車で帰宅したオイラ。
家の鍵が車の鍵と合体していたのを忘れていて家に入れず、仕方がないので現場入り。
我が家は曾ジイさんの時代に建てられたものなんだけど、当時は税金対策で
二階部分の天井の高さを1m50cmほどにして一階建てだと主張していたらしい。
なので梁の高さが異常に低く、165cmの身長しかないオイラですら頭をぶつけてしまうほど。
常に頭上に気を取られ思わず猫背になってしまう感じ。
そんな生活していたらお嬢の精神衛生上も良くないだろ。と言う事で梁のかさ上げを実施する事にした。
家のと言うか屋根を構造的に支えている重要部分なのでかなり緊張するけど、
失った強度は新たな部材で補強しつつ元々の梁を再利用する事でほぼ変わらぬ強度になる算段。
まずは簡単な箇所から。
グニャグニャと曲がった松の木を器用に寸法を合わせて設置してあった梁の接続部分を切断。
かなりあっさりと外れたので拍子抜け。
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まぁ雪の季節に合わせてあるからこんなもんか。
そしていよいよ梁の撤去作業。
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母屋を支えている束を抜くので、代わりに支えてもらう柱をあてがいクサビを叩き込み固定。
その後は覚悟を決めて束をブッた切る。
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まずは1本クリア。
お次は色々構造的にもややこしい箇所なので足場が必要に。
以前購入した尺寸の足場はほぼ使えないのでクサビ足場を入れる事に。
いちいちチマチマと材料を揚げてられないのでユニックで吊り上げて直接二階に搬入。
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ガンガン、ゴンゴンと組み立てて
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準備完了。
時間は12時すぎ。
お腹もすいたので台湾料理屋さんでいつもの定食。
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毎回チンジャオロースー定食をオーダーするので台湾人のオネェさんから笑われていたが
とうとう笑わず「チンジャオ?」と聞かれるようになった。
「はい」だけで済むので非常に楽。
台湾ラーメンを楽しみ、その後チンジャオロースーを白米と共に満喫しエネチャージ完了。
午後からはジャッキや様々な工具、部材を持ち上がり作業。
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母屋を足場の上に設置したジャッキと柱の端材で持ち上げて
手前側の束を切断、撤去。
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梁の桁との連結部分を切断し移動開始。
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着地成功。
さぁいよいよ新たな構造の構築をやろう。
ってんで本日は閉店ガラガラ。
カローラからプリウス様の修理が完了したので覚悟して来てチョ!!とラブコールがあったので
カードを握りしめて引き取りに。
調子はいつもと変わらないが、不穏なエンジンマークが消えたのは精神衛生上とっても良い。
で、家に帰り一人夕食の準備。
出稼ぎに行ったママが作り置きしておいてくれたカレーをリサイクルし、カレースパゲッティに
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見た目はもはやどうでも良いレベル。
いいんだよ。お父さん一人飯だったらこんなもんさ。
食べようとしていたらうちのニャンコが(汗)
どうやら一日放置されて寂しかったようでゴロゴロ言ってる。
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カントクに写メ送ったら「もうじき家に着くから私たちもそれで♪」って誰が作るんじゃ!!!

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by kurogane-mania | 2016-04-10 08:06 | 鐵音ストーブの事 | Trackback | Comments(6)

鉄筋組みはママの仕事

生コン打設を翌日に控えた一昨日。
仕事を半日で終えて作業開始。
翌日にはもう生コン打設の為に友人、親戚、近所のおっちゃんにヘルプを要請してあったので
もはや中止というカードは用意されてはいなかった。
なのでランチは5分。
まさにお茶で流し込んだあと現場入り。
配筋は済ませてあったのでメッシュを乗せてひたすら結束線で巻きまくる。
そんなところにママが現れたので

「OちゃんちのTちゃんなら100%一緒に作業してるぞ!!」

と言ってみたら「私だって出来るもん!!」と乗ってきたのでハッカーと’結束線を渡して
こうやるんだぞ。と見本を見せて放置。
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「ビフォーアフターでよく見るね!!一度やってみたかったんよ〜」
とこの頃はご機嫌にお手伝いしていた。
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なかなか上手なもんだね。
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全面張り終えたのは夜10時頃。
ママは真っ白に燃え尽きてたよ。
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明日ダメかもとか弱々しく言ってるよ。
おいおい、明日はみんなをもてなす重要な係なんだぞ!!しっかりしろ!!と言うが
「無理……」とか言ってるし
頼むぞママ……
オイラはその後も給水関係のフレキ鞘管の埋め込み準備とかを行い
家に入ったのは11時過ぎでした。
さぁベタ打ちするぞ!!

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by kurogane-mania | 2014-12-25 08:00 | 鐵音ストーブの事 | Trackback | Comments(6)

アスペンと暮らして2年

国産鉄板ストーブへ心が動いた記事はこちら↓
http://kurogane77.exblog.jp/i9/
今でもくろがね工房へのオーダーは出したままなのだけど
連絡がない。全くない。
わたしゃ職人はこんなもんだと言うのですが家族は
無責任すぎる。連絡もないなんてどうなっているんだ!!
もうそんなメーカー信用出来ないからキャンセルしろ!!と言い出す始末。
そうだよな・・・と少し弱気になってきている私。
さすがの自分も熱量の足りないアスペンを毎日全力で焚いて、
それでも寒くて石油ストーブも使っている現実にうんざりしてきた。
うちでは軽井沢ストーブの評価は低い。
ゴツイ、火が少ししか見えない。オーブンなんていらないなど。
確かに火が少ししか見えないのは寂しい。
しかし、あの手作りの暖かいフォルムはどうしても捨てたくない。
悩みながら昨日は薪ストーブ屋さんへ行ってきた。
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先日伺ったお店はバーモントキャスティング専門店みたいで
煙突もセットでしか販売しないポリシーなので現実的に考えると
うちでは無理だなぁ。親切でいい感じなんだけどね。
昨日お邪魔したお店では色んな薪ストーブが売られているので
その場で比較検討出来るのがいい。
最近、友人やお気に入りの蕎麦屋さんが使ってるヨツールのFシリーズが
気になって仕方ない。
暖かくて排気がクリーン。
挙句に壊れない。
形が嫌いだったのだけど、その能力の高さを知ってから徐々に気になりだし
今ではお気に入りの薪ストーブの1つにランクインしている。
F500の店頭デモ機があってお店の人が値段出してみましょうか?
何て言ってくれたけど、聞いて本当に欲しくなったらマズイので遠慮しておいた。
ネスターマーチンのモダンな薪ストーブも相当格好良かったなぁ。
しかし、何故かダッジウエストの薪ストーブが売ってなかった。
ダッジウエストも相当温かいって聞くので気になるのだけど。
こんな感じで、購入を決意してオーダーしていても、
まるで無視されているが如く放置されたら浮気したくもなるわなぁ。と
最近、鐵音ストーブとは暮らせないかもしれないと本気で思い始めているのでした。
正直バーモントキャスティングの自動調整機構なんて不必要なので
現状ほぼディファイアントもアンコールも候補から消えている。
シンプルな方がいいに決まってる。
アスペンも強制燃焼させたくても勝手に自動調整機能が働いて邪魔をする。
でもまぁこうやって振り出しに戻して選びなおせる時間があるのは
良いことなのかもしれない。
2013年2月現在私の選択候補↓

1鐵音ストーブ
2ダッジウエスト FA285
3ヨツール F500
4ダッジウエスト セコイア

その他の候補としてブレイズキングもあるけれど
あの不細工なストーブとは暮らせない。
形だけならバーモントキャスティングもいいんだけどね。
格好良くて暖かい。そんな薪ストーブがいいな。

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by kurogane-mania | 2013-02-04 09:03 | 鐵音ストーブの事 | Trackback | Comments(3)

仮の薪ストーブの設置

2011年12月30日

仮って何だよ?って思う方は正しい。
薪ストーブの選定が終わっていない状態だけど、
季節はどんどん真冬になってゆくので恐れをなして
ヤフオクを漁って、憧れのブランド、
バーモントキャスティングのアスペンという小型モデルを格安でゲット。
小型でも作りもしっかりしているし期待できるぞ!ということで
準備を開始。
e0276939_1731731.jpg

炉台はスノコの上にレンガタイルを敷いて畳を熱から防御。
足が錆びていたのでサンドブラストを軽く行い、
バーキャスの純正耐熱黒で塗装。
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おぉ~~美しい!!と石油ストーブの上で焼付けを行ってから装着。
完成したアスペンは煙突位置がまだ確定していないので仮置きして終了。
e0276939_1742218.jpg

で、室内の天井部分まで伸ばしたチムニー囲いに二重煙突を繋ぎ、
メガネ石を通します。
e0276939_1753167.jpg

天井方向に対してはメガネ石は必要だったのかな?
要らない気もするけどまぁいいか。
e0276939_177269.jpg

で二重煙突をどんどん繋ぎ、途中でゴツイ固定金具に水平器でレベルを
見ながら固定。もうここまで来たらあとは余裕だべ。
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お~~っ!!1階が見えるぜ
で、ここから45度折れて煙突を壁から離す算段でエルボーも買っていた。
e0276939_1785656.jpg

しかし、何だか少し小ぶりな気がしてならない。
よくよくパッケージを見てみると
e0276939_1795914.jpg

何だぁ125mmだと!!
使えねぇじゃん!!
せっかく3万円も出して準備していたエルボーはこの時点でただのゴミ。
125mmなんて売るなよ!!ホンマ!!と八つ当たりしたくなったわ。マジで。
125mmのホンマの煙突使ってる人がいたらご連絡下さい。
高級な2重断熱45度曲がりエルボーを2個セットで差し上げます。
e0276939_17133270.jpg

もう年末でホンマも通販部門やってないから
手元にある部材で何とか組み上げてみる事にした。
e0276939_17163021.jpg

何とか1重部分の部材も足りて、いよいよ煙突の接続完了。
よぉっしゃあ!!と家族を集めて上から目線で
「これから点火する。部屋が暑すぎるようなら窓をあけるべし」
と偉そうに1語りしたあと着火用の小割りを積み上げていざ点火!!
e0276939_17224529.jpg

着火後5分程でメラメラゴーっと豪快な吸気音が聞こえてきました。
どんだけ引きがいいんや!!と感動しながらパタンと扉を閉めてみました。
e0276939_17243117.jpg

と、すぐに火の勢いはなくなりストーブの中は煙でもうもうに。
挙句の果てには火が消えてしまう始末。
こ・・・こんなハズじゃなかったのに・・・と冷や汗をダラダラかきながら
扉を開けては着火、閉じては消火を繰り返すこと1時間。
ようやくまともに燃え始めたアスペン。
良かった良かった。めでたしめでたし。
これで我が家は南国のような暖かい冬を迎えるはずだった。
少なくとも私の妄想の中では。
つづく

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by kurogane-mania | 2013-02-01 17:29 | 鐵音ストーブの事 | Trackback | Comments(2)

実はまだ

鐵音ストーブと暮らすなんて書いてはいるけれど、
実は今現在我が家に鐵音ストーブは存在していない。

それより何より「鐵音ストーブって何?」

という人の方が多いかもしれないね。
鐵音ストーブなんて言葉は実際にはない。
鐵音工房という長野県のハンドメイド薪ストーブメーカーの作る
軽井沢ストーブの事なのだけど、何となく軽井沢ストーブじゃピンとこない。
やっぱ鐵音。クロガネなんですよ。
なのでここでは勝手に鐵音ストーブと呼ばせて頂く。

ところで、

今現在我が家を暖めているのはアメリカのバーモントキャスティング社の
アスペンという小型モデル。
今年から薪ストーブ暮らしを始めるぞ!!と
煙突工事から煙突部材の購入、その他モロモロで出費が嵩み
結局ヤフオクでバーゲンプライスで売られていたアスペンを購入。
森暮らしの大先輩、タブチ先生が絶賛するバーモントキャスティングの
製品だからと安心していたのだけど、そう簡単にいかず、
四苦八苦のストーブライフの始まりでした。

私の中では鋳物の薪ストーブが最上級の選択肢であり、
鉄板を溶接して作るストーブはどちらかというとB級品の扱いでした。
しかし、今年2月に鉄板ストーブの強力な暖房能力に驚愕とする事があり
それからずっと悩んでいました。(金森ストーブとの出会い)
それは

「バーモントキャスティングの最大モデル、ディファイアントにするか」それとも
「鐵音工房の軽井沢ストーブのようなハンドメイド薪ストーブにするか」の選択。

鋳物の柔らかな曲線で構成されたストーブは確かに美しい。
しかし、最新鋭の機能というものがどうもしっくりこない。
実際、うちのアスペンも火力調節が難しい。
というか、意味の分からない燃焼状態の時があって
それが致命的に困るのです。
例えば、部屋の温度が上がりきっていないのに、サーモスタットが勝手に働き
一次燃焼の空気量を絞ってみたり。
それでも強引に炊き上げるやり方はようやくここ最近になって分かってきた。

どうもアナログ人間の私には最新の云々より、構造や機能がシンプルな物の方が
しっくりくるらしい。

そして、意を決した私は1通のメールを書いた。

「軽井沢ストーブの注文方法を教えて下さい」 と。

向こうもアナログだと思ってはいたのだけど翌日電話があった。
そのメールの中に私なりの疑問や質問をたくさん書いておいたので
その回答を聞かせてくれたのだ。

Q コンバースターを使わないと煙の少ないストーブにはならない?
A 炊き始めはどのストーブも大差ないです

Q 大きな薪を使いたいけどオーダーは可能か?
A 自由な発想で何でも提案して下さい

Q 石川県まで運んでもらえるか?
A もちろん。運びますよ

などなど。
とても初めて話しているとは思えないほど盛り上がり
電話を切る頃にはオーダーに必要な資料などの話になっていた。

そう既にオーダーする準備に入っていたのだ。
代表の村山さんから部屋の間取り図とストーブに対する希望を
ラフにまとめて欲しいと言われたのでイラレで起こしてFAXした。
やはり翌日電話があった。

非常に難しく、非常に夢のあるプランなので少々時間を下さいと。
これは挑戦してみたいと。

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我が家への鐵音ストーブの導入が決まった瞬間だった。
by kurogane-mania | 2012-04-10 15:08 | 鐵音ストーブの事 | Trackback | Comments(0)


軽井沢ストーブとも呼ばれる鐵音工房の薪ストーブとの日常


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