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美味しいホウボウと巨大な鯛

先日釣り上げたホウボウ君。
冷蔵庫から取り出してもまだ現実が理解出来ていない様子。
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何だかとっても可愛いね♩
で、あっさりとバラバラになっていただいて
骨と顔はアクアパッツァになるべくフライパンへポイっと。
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ニンニク、オリーブオイルで炒めて香りを付けたらお酒や白ワインで風味を増し、
ザザーっと豪快に水を入れたら塩を振ってグツグツ煮るだけ。
正直男子でも十分やれるレベルの話。
タマネギを入れると甘みが増していいよ。
アサリはコクがでるけどイチイチ用意しないからある時だけの対応で。
はい完成。
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味は海鮮豚骨スープって感じで濃厚かつさっぱり。
生臭感とかはゼロ。ひたすら美味い。
身はお刺身にしたり
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これがまたモチモチしてるし甘くてうまい!!
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残った刺身や皮付きの身はシャブシャブに。
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コリコリの皮にキュッと締まった身は刺身とは真逆な味わい。
美味いなんてもんじゃない。
あっと言う間に完食してしまった。
大工仕事はというと本業も忙しくなかなか進まないが、
たまに作業しているとカントクが現れては梯子を昇ってきては
降りられなくなってシクシク泣いている。
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(あんたはガキ様か?)
にしても今年はムカデが多くて困っています。
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これで全長10センチほど。
マジでムカつくので見つけ次第死刑。
ハサミでバラバラにして終了。

休みの日には友人の開催する山の会へ出かけてみたり
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枝豆の苗を植えたり
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ママの親友の息子が釣ってきた70cmほどもある鯛を貰ったり。
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兜煮にしようとしたら30cmの鍋がこんなに小さく見えたよ。
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あんまり大きいので後輩オーチャンと妻Tちゃんを呼んで鯛祭りを開催したり。
バイクの車検を取る為に車検証の再発行をしてもらいに陸運局へ行ったりと。
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で、ポストに入っていたオーチャンからのブルーベリーが美味かったり。
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昨日は一日風がビュービュー吹いていたんだけど
夕方には凪いで、今朝起きたら無風だった。
当然の如く海に出たい訳で仕事前にひとっ走りする事にした。
途中友人のTバック船長の自宅へ寄ってトビウオのダシを分けてもらい海岸線沿いを走る。
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いいねぇ凪いでるよ。
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って事で自宅から15分ほどの港へ到着。
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ザブンとボスを降ろして
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出〜〜〜発!!
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魚探がないからザトウイチみたいなもんだけど
ウロウロと30分ほど散策していたら当たりポイントに入り
10分ほど爆釣モードに突入。
十分ディナーのオカズが釣れたので退却。
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今日も楽しかったね〜ボス君。
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自宅へ戻ってからはオイル缶を使ってフラッシング。
(真水でエンジンの冷却経路やポンプを洗い塩分を抜く作業)
何から何まで使いやすいボス君。
肝心な走りはっていうと正直遅い。
追い波にやられると静止する勢い。
それでも波に立ち向かう能力は、さすがボストンホエラーの末裔。
正直まったく怖くない。
安定感がハンパじゃない。
波頭から落ちる時もソフトに着水。
ほとんどスプレー(波しぶき)を被らない。
何て凄い船なんだろうと改めて思う。
たった3mなのにね。
エンジン止めた時の静止安定性なんて凄いよ本当に。
エンジンはもうちょい馬力が欲しいので探す事にしよう。
とご機嫌にしていたら、ママが無くしたバーミックスの刃が届いた。
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ヤフオクで買ったんだけど、とっても気持ちのいい出品者さんで
気持ちのいい取り引き&お得な取り引きが出来てオイラはご機嫌。
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ママももちろんご機嫌でした。
さぁ仕事に行くか!!

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by kurogane-mania | 2015-06-25 13:00 | 田舎ぐらし | Trackback | Comments(4)

漁師への道(大嘘)

去年の末、ブログ読者の小太郎さんやシゲさん、
リアル悪友達にそそのかされて購入した我が家の小ちゃなボート。
先週近所の友達の船で沖に出てから気になって仕方ない。
朝からゴニョゴニョと色々と確認してみたり。
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エンジン持って来て乗せてみたり。
もう限界なのでしょうね。
だって大工仕事も手が付きませんですもん。
ってんでママに内緒でグオーンと吊って
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車に乗っけて
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面倒なのでこのまま縛らずに港に向かう事にした。
ママにはこの時点でバレバレだったので出港予定地を告げて
夜まで帰らなかったら118に電話して捜索して貰う事と伝えた。
ママは不安そうな顔していたが、海では絶対に安全なんて事はないからね。
いざとなったら船を捨てる覚悟をしておかないとね。
んで自宅から15分ほどの港に到着
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グオーンとボスを降ろして出港。
この間約5分。
早いね〜
この手軽さがいい。
しかし、完全に燃料が抜かれていたエンジンはなかなか目覚めず
港の中心に差し掛かるまでスターターを引き続けました。
が、一旦エンジンが掛かればこっちのもの。
グオーンと沖を目指します。
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試運転を兼ねたこの日は岸から500mほどしか離れずに遊んでいました。
サビキと呼ばれる針が数本ついた仕掛けを取り付けてフワフワとしゃくっていると
ガン!!!!といきなり過激な引きが。
ヒラメか!!!と色めき立ちましたが上がってきたのは
40センチ程のホウボウって魚でした。
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カナガシラに似た風情でしたが友人の船長によると刺身、シャブシャブが美味いとの事。
いや〜〜幸先いいですね。
しかもこの時は午前11時。
こんな時間でも釣れるんですね。
午後からは仕事が入っていたので12時には陸に戻り
あっさりとキャン太に吊り上げて自宅に戻り、船体の洗浄を済ませて仕事へ。
竿やクーラーボックスなどの備品の洗浄などを含めても30分ほどの話です。
これほど手軽に沖釣りを楽しめるってのはなかなかない話です。
だってね、マリーナの保管料金も上下架手数料もかからないし、
自宅で保管するので悪さもされないし。
小ちゃいって点を除けばほぼ100点満点な船でした。
そうそう、燃費だってほとんどタダみたいなもの。
後輩の2サイクルの船なんてオイル代だけで1航海数千円掛かっているって嘆いていたし。
悪友達の悪魔の囁きに騙されてほんと良かったです。
次はどこから出ようかって夢がどんどん広がります。
って盛り上がっていたらママが
「まさか大工仕事忘れてないよね〜」と痛い所を突いてきた。
ええ。分かってますって。
やりますよ大工仕事も本業仕事も!!

と昨日のディナー。
一昨日後輩Oちゃんと鯛祭りを開催した残りの身で
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鯛茶漬けと
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鯛の煮物。
美味かった〜〜〜

先日の悪夢の主人公、基地外さんには
手書きの謝罪の手紙を添えて、プリントした写真とデータを送っておきました。
我が家としてはもう二度と彼と関わる事はないでしょう。
それでも最後は綺麗に終わらせておこうと思ったからなのです。
彼にしてみれば大切な思いでの写真です。
そんな彼の気持ちを傷つけたのは私なのですから。
送り終えたあと見上げた空はとっても晴れやかでした。
心配して電話をくれた大勢の友人達に感謝します。
ママも随分立ち直ってきましたのでご安心を。

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by kurogane-mania | 2015-06-20 07:27 | 田舎ぐらし | Trackback | Comments(2)

正のエネルギーを充電

我々夫婦に降り掛かった悪夢のアクシデントから一夜明けた昨日は
釣り用のリールの糸巻きから。
先日の漁(沖釣り)でのナイロンラインの伸びに悩まされた事から
PEラインを注文しておいたおいら。
ネットだと安く買えるんだよね〜
マグロがかかったら困るので2号(30ポンド)をチョイス。
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こいつを頑丈さだけが取り柄のPen 650SSに200m巻いた。
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バッキングラインは多分10年程前に巻いた普通のナイロンテグスの2号かな。
足で挟んでテンションかけながらグリグリ巻いてゆく。
おし!!準備完了。
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お次はリーダーか。と言う事で釣り具屋さんへ買い出しに行ってきた。
釣具屋のオバチャンはPEが2号ならフロロカーボンのリーダーは50ポンドほどかね。
でも固すぎるって言ってナイロン使う人もいるよ。と色々アドバイスしてくれた。
んで結局フロロカーボンの60ポンドのリーダーとサビキ類を買い込み5000円の出費。
う〜ん。おいしい魚釣ってくるから堪忍して(笑)
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(よく見たらダイワのラインじゃないか。高級品だよ!!)
こいつをPEラインと接続して準備万端。
さあ来いマグロ!!(って勝手に釣魚がマグロになってる。本当はメバルなのに(笑))
今日あたりボス降ろして沖に出ようかな〜〜

んでまぁ漁の準備が終わったところで仕事に出る。
お客さんの家の天井が、まさにオイラの理想の天井。
梁やら牛の絡み方が何とも言えずビューティフル!!
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すてきーってパシャパシャ写真撮ってたら奥さんが
「そんなに良いですか?」と少し照れていた。
本当はこのぐらいのコンパクトな大きさがいいんだよね。
うちはデカすぎ。
んで仕事を終えてから雑談して
そのお客さんの家の近くに住む後輩の話をしたら良く知ってて
とっても盛り上がって楽しい一時を過ごさせていただいた。
お客さんの家を出たあとは
その後輩が最近オープンさせたってお店を尋ねた。
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和風な良い雰囲気のお店で、
中には既に夜のお客さんを招き入れる準備が整っており
順調な経営状態が伺いしれたので安心。
電話をするが寝ているのか仕入れなのか出ないのでそのまま自宅へ向かった。
もうそろそろ自宅かなって時に後輩Tから着信。
「アニキーお久しぶりです!突然ですが兄貴に報告があります」
「何?」
「オレ、結婚します。相手は再婚なんすけど同級生でいい奴なんです」と続けた。
苦労しながらも自分のお店を持った後輩君の嬉しい報告を聞き一緒にテンションが上がるオイラ。
そして彼が「今の自分があるのは兄貴のお陰です。本当にありがとうございました」と続けた。
ほんと、色々大変な事があったけど、よく頑張ってここまでこれたね。良かった。
どんどん満たされてゆくオイラの心。
ママが聞いたら喜ぶだろうな〜と思ったが、夕方から商品撮影の仕事があったので我慢。
お客さんの到着を待ってスタジオで撮影。
撮影自体は呆気なく30分程で終了。
もう10年以上の付き合いのあるお客さんに昨夜の顛末を話すと。
いや〜酷いね。完全に狂ってるね。
あなた刺される前に切れて良かったね。
そういう基地外は何するか分からないから関わらない方がいいよ。
と慰めてくれた。

その後は少し打ち合わせを行い解散。
家に帰りママに後輩T君の幸せな報告を伝えるとママもとても喜んでくれた。
もう基地外パテシエの事は我が家では話題にする事は止めようねと二人で相談し
今度T君のお店行こうか?日曜日?とか調子に乗って勝手に盛り上がるママ。
こんなママの姿を見ているのがオイラは幸せなんだよな。
んで夜は実家から貰った鯖寿司。
鯖にあたるのを恐れて食べない家族とは対象にオイラはガンガン食べる。
結局1本丸々全部オイラが完食。
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3月に仕込んだふきのとう味噌も取り出し長期保存実験の検証。
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ご飯はラップにくるまれていたので丸いのが侘しいけど我慢。
風味も製造当時のままで完璧な状態。うまい!!
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半分は今晩後輩オーチャンが飲みに来るので、奥さんのTちゃんにあげようと確保。
やっぱね、攻撃を受けて傷ついた心は、正のエネルギーで埋めるのが1番ですね。
そんな正のエネルギーを持った大勢の友人や後輩がいる事に本当に感謝。
完全復活したのでボスの出港準備でもするかね♩
今宵の酒の肴はオレに任せろ!!なんちって
by kurogane-mania | 2015-06-18 07:43 | 雑記 | Trackback | Comments(2)

進まない作業

ダメだねぇ昨日は半日ボーっとして過ごした。
そんな凹むオイラを気遣ってママがリフォーム中の2階へランチを運んできた。
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外を眺めながら食事をしたら少しは気が晴れるだろうとの配慮なんだろうね。
ありがとう。

少し元気が出てきたので午後からは問題の梁の部分を研究したり
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細かい作業をやって過ごした。
夕方、友人の船長が魚を取りにこいというので引き取りに伺い買い占めて帰ってきた。
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帰りの道中、知り合いに出会う度に配り歩き、
自宅に着く頃には15匹以上いたはずの魚が3匹にまで減っていた。
でも、普段お世話になっているみなさんなので喜んでもらえたので満足。

夕方には後輩オーチャンが畑作業をやりにきたので
小さい管理機の使い方を教えてジャガイモの畦上げを行った。
オーチャン、初めての割に頑張ってるね。
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オーチャんが帰り、夕食は船長に譲ってもらったカナガシラを使って贅沢ディナー。
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小骨を抜いてバターソテーにした身と、
頭やその他の部位はアクアパッツァに仕立てて。
うちは3匹で十分満足出来ました。
配った皆さんの家々でも色んな形で楽しんで貰えたのかな?と思ったら幸せな気分でした。

夜10時を回ってそろそろ寝ようか?って頃に何だかママが騒ぎ出した。
今まで応援してきた隣町のパテシエがオレと連絡が取りたいと騒いでいるから
連絡してあげてくれという。
何で携帯電話に連絡してこないんだろう???と不思議に思いながらお店に電話した。

「どしたん?こんな夜分に?連絡くれって携帯の番号知ってるでしょ?」
パ「番号消したんで分かりません」

「は?何で消したの?」
パ「人の事をFacebookでブロックしたり、人の仕事にあーだこーだ言う暇あったら
自分の仕事しっかりやればどうなんですか?」
といきなり攻撃口調のパテシエに驚くオイラ。
(いやいや、オレは応援はしていたが君を貶めるような事は一切口にしていないぞ)

「はぁ???オレブロックなんてしてないぞ。だいたい何でブロックする必要があるんだ?」
(オレは積極的に繋がろうとはしないけど、余程の事がない限りブロックはしない。
ましてや自分達が応援している人間をどうして拒否する必要がある?)
パ「まぁいいです、結婚式の写真どうなってますか?」

「あ!忘れてた!!ゴメンゴメン」
パ「ゴメンじゃないだろ!!何年経ったと思っているんだ!!ご免なさいだろ!!」
そうキレ始めた。

「……申し訳ない」
パ「あんたの会社にクレームの電話かけようと思ったわ」
(いや、その業務は個人的な物なので会社にどう抗議しても無駄なのだが……
一応脅しているつもりなのか……)

パ「もう繋がりは持ちたくないので郵送して下さい」

と言い放つと一方的に電話は切れた。

彼は自分で私の連絡先を消したので
fbで繋がっていたママを利用して連絡を取ろうとしたのですね。
(なんて姑息なヤツなんだ……)

一応言い訳させてもらえるなら、彼の結婚式でのオーダーは
「写真撮影をして、ムービーに仕上げて欲しい」と言うもの。
撮影から披露パーティーまで1週間の間に仕上げる契約だった。
それは3日で仕上げて彼の自宅まで納品した。
写真は貰えるのか?と言うのでデータで渡すよと言いながらすっかり忘れていた。
本人らにすれば一生に一度の結婚式の写真だから怒るのも無理はない。
(その点に関しては100%オイラが悪い)
しかし、一次納品は終わって、データを渡すのはあくまでもサービスなんだけどね。

そう言えば地元のテレビ局のアナウンサーの事もボロカスに言っていたり、
違う町のパテシエの事もボロカスに言っていたなぁと今思えば色々思い当たる節が出てきた。
どの話も信憑性のない話をもっともらしく語っていた。
どれもこれも病んだ彼の妄想が生み出した話だったんですね。
冗談で妄想や妄想癖がって書く事はあったが
マジキチの妄想ってここまで凄いのかと驚いた。

結論からすれば彼は病んでいます。
パニック障害か攻撃型の鬱病じゃないんかな。
1人で勝手に思い込んで怒りを溜めて攻撃に出る。
残念ながら正気ではない。
こっちとしちゃ驚くよ。
相手が何してようが、何時だろうが関係ない。
仲間だと思っていた人間からある日突然攻撃されるんだから。
夜中に一人で盛り上がりオイラにクレーム言う為にママを利用して電話をかけさせる。
尋常ではないその精神や行動に驚いた。
そんな彼や、彼の作るケーキを応援してきた自分が哀れに思えた。
先日の友人の件があって完全に気力を失っていたオイラは十分凹んだがね。
それより、自身が利用された事に傷つき夜中に動悸で眠れなくなったママが心配。

そう言えば、その昔付き合いのあったパテシエもパニック障害で
突然キレてオイラを攻撃してきて大変だった事があったな。
(勝手に自爆して今はこの町にいないけど(笑))

結論から言えば今回の件は残念の一言に尽きる。
5年ほど前から応援してきた人間の本質がこれだったかと。
人を見る目がなかったんだなと思うと残念に思う。
これから応援する事はなくなるが、まぁせいぜい頑張れ。

今日はそんな病んだ彼の結婚式の写真整理&現像だな。
あ、そういえば新規案件の写真撮りもあるんだった。
しかし、家族や友人に励まされたり、
応援してきた友人だと思っていた人間に攻撃されたり
どうも最近身辺が忙しいな。
基地○に負けずに今日も1日頑張ろー!!

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by kurogane-mania | 2015-06-17 07:52 | 雑記 | Trackback | Comments(4)

友人のカミングアウト

一昨日四国の友人が尋ねてきた。
彼とはもう10数年来の付き合いで、私の恩人の一人でもある。
今から10数年前、私が経営していた会社が経営危機に陥った。
資金繰りの為所有していたオートバイや車など換金出来る物を
どんどん処分せざるを得なくなっていた。
オートバイを通じて知り合った彼とはウマが合っていたのだけど、
彼に資金調達のためオートバイを売却すると伝えた。
自動車屋を経営していたその友人は思い出のバイクを知らない人に渡すくらいなら
ワシが買い取ってやる。金が出来たら買い戻せばいい。と言って買い取ってくれていた。
買い取ったとは言っても彼は私から買い取ったバイクを一切乗る事なく大切に保管してくれていた。
そんな彼がそろそろ買い戻せるか?とつい先日電話をかけてきた。
もちろん大丈夫。今までありがとう!!といいローンの書類を送ってもらった。
あんなに調子良かった会社の経営が行き詰まったのか?と少し心配していたが
気にも留めずに週末を迎えた。
彼と共通の友人が夜に朝に電話をかけてきた。
たまたまタイミング悪く電話を取れなかったのだけど
そのうちショートメールが届いた。

「J(彼)が癌になった。しかも相当悪い」

その一行を読んだ瞬間頭が真っ白になった。
すぐに電話をしたが出なかったので
何時でもいいから電話をくれと返信しておいた。
その日は村の草刈りだったのだけど余り記憶が無い。
そのうちJから電話があり今からそっちへ行くという。
まったく気持ちの整理が付かないまま時間が過ぎ彼が到着した。
彼はいつもと変わらない笑顔で「生きとったか!!」と笑いながら現れた。
そんな彼にお蕎麦を御馳走しようと粉を挽いていたんだけど
どうも手元がおぼつかない。
明らかに動揺している自分がいた。
でJが現場を見せろというので案内したが、これじゃ今年の正月来れんやないか!!と
怒っていた。
そんな中、彼が突然口を開いた。

「H、ワシな病気になってん」
「何の病気なん?」
「胃ガンや、しかも末期。持って2年やて」
「病院は?手術は?何とかならんのか?」
「やけん来週入院して抗ガン剤治療するんや」

この会話のあとの会話はもう記憶にない。
溢れ出そうとする涙を堪えるのが精一杯だった。
そのあと打った蕎麦は、これまで打った事がないほど乱れ酷い物だった。
長さはバラバラ、太さもバラバラ、厚さもバラバラ。
平静を保とうとするがダメ。
手が震えてどうにもならなかった。
汗を拭くふりをして涙をぬぐっていたらJを連れてきた別の友人がH大丈夫か?と
心配してくれた。
Tというその友人の奥さんも脳に腫瘍が出来て闘病しているという。
H、いつかはみんなお別れがくるんだよ。
そう慰めてくれるがダメ。
本当にダメ。
帰り際彼と握手したが、その手には力が無かった。
それでも彼は5年後の生存率10%のその10%に入ったるから心配すんなと笑った。
当たり前やろ!!そう言って送り出した。

その夜はほとんど眠れなかった。
彼の言葉が信じられず夜中に何度も目が覚めた。
まったくの消化不良で動揺が収まらない自分。
そして朝を迎えた。
夕方から仕事なので時間はあったが大工仕事は止めておいた。
こんな精神状態じゃ指を落としかねない。
そう思ったからね。
なので何も考えなくて済む原木運びをする事にした。
1車目は隣町の兄貴の所へ運び、兄貴の奥さんの状態をゆっくり聞いた。
今年一杯持つかどうかだな。
奥さんの代わりに家事一切をしている兄貴は静かに
「オレが出来るのは静かに見守ってあげるだけだよ」と言った。
それから木こりのジイチャンのところに戻り原木を積んでいると
ジイチャンの奥さんが現れた。
年末に病気をしたという奥さんだが割と元気そうだった。
お母さん体大丈夫?と聞くと、癌やからね治らんよと笑いながら言い放ち
あんたさんニンニク食べるかい?と美味しそうなニンニクを手渡してくれた。
予想はしていたけれどやっぱりお母さんもそうだったのか。と
去ってゆく後ろ姿を見送った。
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原木を積み終えて走り始めたらJから電話があった。
手続きが終わったから早ければ7月の10日頃には持っていってやれると言う。
その電話口で

「バイクもお金もどうでもいい。Jさえ生きててくれればそれでいい」

そう言い放つと電話口の向こうで鼻をすするJの声が聞こえた。

「ありがとう。まだ死なんから心配すんな」

そういうと彼は「その為に抗ガン剤治療するんじゃ!!」と強がってみせてくれた。
電話を切ったあと大泣きしながら車を走らせた。
悔しい。
本当に悔しい。
癌という病がこれほど憎らしいと思った事はなかった。
馬鹿野郎。オレの大切な人を勝手に奪うな!!
この四国から遠く離れた地で彼の闘病の成功を祈るしか無い。
J頼むから死ぬなよ!!
by kurogane-mania | 2015-06-16 08:01 | Trackback | Comments(0)

ママの言葉

週末は仕事があったので
出かける前に根太を2本刻んで
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先日娘さんが施工した箇所の続きの区画にセットする。
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もう2階に運び込んで作業した方が早いので2階に持ち上がる。
(左側がその施工箇所)
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で、ガンガン。
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もう一丁ガンガン。
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ここでタイムアップ。
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サクサクと仕事をこなしてからお気に入りの蕎麦屋さんへ。
今回も3色盛り。
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緑色なのは木の芽を更科粉に練り込んであるお蕎麦。
いい香りで気に入ったよ。
残り2種は通常の十割蕎麦と田舎蕎麦(引きぐるみ)
お店は古民家を改装して作られているのでとっても参考になる。
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こんなのもうちにあったなとか
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こんな格子戸を組み合わせてもいいなとか。
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帰り道、隣町の兄貴の所へ立ち寄った。
少し疲れた様子の兄貴だったが、喜んでくれた。
今年は原木何トン必要ですか?とかたわいもない話をしていたら
何気に兄貴が「嫁さんが昨日退院してきてね」とか言い出した。
すいません、入院していた事も知りませんでしたというと。
「そっか。ガンが再発してね。まぁ末期だから今はもう寝たきりだよ」と
軽く言われてしまった。
あんなに元気な奥さんだったのに……
兄貴は退職したらキャンピングカーを買って
奥さんと悠々自適に日本を旅して回るんだと話していたが、
いつまでも買わないからおかしいと思っていたんだけど。
そんな理由があったのかと言葉を失った。

そういえばつい先日うちのママが床を張り終えた現場で
「あと何年このお家でパパと暮らせるかな」と聞いてきた。
まぁ20年ほどじゃないか?と言うと
「たった20年か〜短いな〜。もっと長く一緒に過ごせたらいいのにな〜」と呟いた。
十分だろ。というオイラにママはいささか不満そうだったけど。
何となく兄貴の奥さんとママの言葉が妙にシンクロして考えてしまった。
人生は短いね。
ちゃんと毎日大切に生きなきゃね。
そう思った。

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by kurogane-mania | 2015-06-14 07:52 | 雑記 | Trackback | Comments(2)

床梁を強化

積水製の高価な架橋ポリの水道管が送られてきた。
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16Aの温水用と水用。買ったのは材料屋さんの仕切値より安い75%オフプライス。
ゴツいな〜。安いな〜。
次第に盛り上がりつつある資材関係なのだけど、
現場では相変わらずコツコツ地道な作業が続いている。
と、早朝から材料の用意をしていると何やら上で気配がする。
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覗くと
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パジャマ姿のカントクが仁王立ちになって現場の視察をしていた(汗)
ハイハイ。やりますよ〜。
という事でカントクの目線の先にあったこの部分の作業を行う。
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まだ小根太が入っていない箇所とかがあるのでね。
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小根太は材料を切るだけなので早いんだけど、
この工事箇所にはちょっと他にはない作業があってね。
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特殊な金具を用意して。
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床梁が少し厚かったので欠き込みを行ってからセット。
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既存柱を抱える形で収まった金具を、同封されている専用釘とボルトで固定。
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ガンガン叩き入れる。
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オッケー!!ガッチリ固定されました。
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こいつは劇的ビフォーアフターなんかによく登場する補助金具で、
我が家のように元々無かった梁や桁を固定する為に使います。
リフォーム作業には結構お役立ちなアイテムで、
現場によってはこの金具だけで床梁を固定する場合もあるほどです。
特に、今回の施工箇所のように途中に何の支えもない箇所に梁を渡す場合なんかは効果テキメンです。
1寸の欠き込みとボルト止めだけでは心配な私の最終兵器です。
で、補強細工も終わったところで床下地張りを再開。
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張り終えてご機嫌になって横になっていたら
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カントクが帰ってきて
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くっついてきやがった〜〜(涙)
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暑苦しいからやめろ!!と泣きながら訴えたよ。
せっかくのお昼寝タイムを邪魔されたので作業再開。
先ほど固定した床梁のもう一方の固定を行う。
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まぁこれで床が落ちる事は、可能性としてはほぼ無くなった訳だ。
めでたしめでたし。
で、残る箇所のスタイロ張りを行っていたら娘がカントクと登場。
自分の部屋だと言い張りご機嫌に写メを撮りまくっていた。
挙げ句、自分もスタイロ張りたいと言い出しお手伝い?邪魔??
結局自力では入れる事が出来ず親父にヘルプを求めるはめに。
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よほど嬉しいんだろうね。
早く仕様を決めろよな。
(まだ部屋の基本仕様を決めかねているようなんだよね)
今日は雨かな。
まぁ午前中は仕事だし。
午後からボチボチやろうかね。

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by kurogane-mania | 2015-06-12 07:25 | 古民家リノベーション | Trackback | Comments(6)

キッチンの上に2階の床が出現

わずか1畳の床が出来ただけで大騒ぎになる平和な我が家。
こりゃ娘が落ちないうちに床を張らないとねと言う事で
床を張る前に処理しなければいけない案件も数件あるので処理をはじめる。
まずは壁になる部分に入っている吊り柱を桁に固定。
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ボルト1本の話だけど、こいつを取り付けるだけで剛性感は相当アップする。
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この吊り柱は梁と繋がっているので梁の剛性と一体になるのでね。重要です。
現代はどうか分からないけれど、昔は鴨居を吊り下げていたのが
この手の吊り柱だったのですね。
お次は、2階への仮の入り口になっているシンク上部の穴ぼこ部分に床梁を渡します。
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それから床張りを再開し、いよいよ既存の2階床と接続完了。
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何もなかった所に2階の床が出現した事がとても嬉しいオイラ。
オッケー。作業を進めよう。
とやはりカントク登場。
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はいはい、分かりましたよ。
張りますって。
と全速力で作業を進めてラストスパート。
この部分を張るとキッチンをこの角度から見る事はもうないだろうと思われ。
なぜか感慨無量に。
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そしてキッチン上部に床が出現した。
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ここまでは先週の話なんだけど、
それから友人の家に木こりのジイチャンの用意してくれた原木を運んだり
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バイトで参加したイベントで見た花火になぜか涙したり
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いや〜〜この花火、マジで凄かった。
花火師の口上を聞いて「ふぅ〜〜ん」と思っていたが、
彼らのいうスピード感や情熱、パワー溢れる様子や未来へのイメージが
本当によく表現されていた。
感動したよ。本当に。
最後のドバーっと打ち上がった花火が素晴らしかった。
とまぁ過酷な週末を乗り越えて平和な週明けを迎えた訳だけど
いきなり何故か刻みミス。
一度目は頭にきてミスった材料を玄翁でしこたまシバいた。
(自分が悪いくせに)
2本目も注意して注意していたのに同じようなミスを犯してしまい、
行き場のない怒りを材料にぶつけた。
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シバいてシバいてこれでもか!!ってほどシバいて、それでも気が収まらなくて
ノミを突き刺してシバき倒していたらバチが当たって自分の手を全力でシバいてしまった。
もうね、指が折れたかと思う程痛かった。
材料に八つ当たりしたオイラに大工の神様がお怒りになったようなので反省して終了。
翌日は深呼吸して、何度も確認しながら作業を行って無事完成。
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これで残る4畳半部分の作業がスタート出来ます。
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単純な刻みなんだけどね。
裏表逆な箇所が混じるだけで間違えるなんてね……
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とまぁ反省しているオイラの元に荷物が届いた。
ポチっとしておいたノミが届いたようです。
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いわゆる置き古しの物なんだけど何と3本2500円。
通常価格の1本分にも満たさない価格に驚く。
これまで使ってきた7分のホゾ取りノミと比べると
まず厚さが違う。
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表側も厚さが違うのが一目瞭然。
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まるで刃の幅まで違って見えるが、実は同じ7分。
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刃の角度も新しい物の方が鋭利なので期待出来るね。
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何だかとっても得した気分。
知らないブランドだけどこりゃいいわ。
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話は変わるが友人が突然ブログを閉鎖して困っている。
何でも自分が人のモノマネをしているようで嫌になったとかどうとか。
いやいやそんな下らない理由で人の楽しみを奪うなんて許さんぞ!!と
1ファンとしてとても心を痛めている。
そのブログにはオイラやオイラのママとの交流や、覚えたての調理に挑戦する
夫婦の姿のほのぼのとした日常が綴られていた。
ブログの再開を切に望んでいる。
早く再開しろTちゃん!!
と熱いエールを送ってみたりする。
ほんと頼むから再開してよ!!
と涙目で訴えるオイラでした(ママも泣いている)

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by kurogane-mania | 2015-06-10 07:38 | 古民家リノベーション | Trackback | Comments(4)

2階に1畳の床完成〜

一昨日は15時間勤務で忙殺されたが、昨日は代休で1日作業。
まずは最近の定番、小根太刻みからスタート。
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友人のTちゃんも仕事が休みだからと遊びにきたので手伝ってもらう。
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二人でやると作業もはかどるねぇ〜。
と午前中には根太作業完了。
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これでキッチンの上の床は張る事が可能となりました。
う〜〜ん。美しい!!
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それにしても細かい根太だね。
我ながらゲップが出る程でした。
午後から建材屋さんが材料を持って来てくれました。
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ホームセンターで気軽に材料を調達するのもいいんだけど、
建材屋さんはこうやって材料を運んでくれたりするし、仕切値も安くしてくれるので
近くにあるなら1度相談してみるといいですよ。
うちなんかはホームセンターなんて足元に及ばないほどの仕切値で入れてくれてるし。
取り寄せ品も10枚程度から付き合ってくれるし。お勧めです。

で、まぁ到着した材料を建材屋さんの従業員の方に下から上げてもらい
まずはスタイロを出来たばかりの根太の上に仮置き。
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それから今回2階の床部分で使う24mmの構造用合板を13枚2階に上げる。
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2階に社長とオイラ。
1階に従業員さんの3人で作業するから楽々。
2階に積み終えたら1階の台所に残った材料をドンと。
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それから届いたスタイロの切り出し作業を行います。
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定規は友定の左官用の定規を使ったのですが、案外この定規何でも使えて便利です。
(欲を言えば、ケチケチせずにレベル窓付きのにしておけば良かったと後悔中です(汗))
と言う事で、そんなに悩まずサクサクと切り出します。
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所詮は発砲スチロールなので少しキツ目に切り出して入れると隙間なく施工出来ていいですよ。
オイラの場合は下端が大方採寸サイズにしておいて、
上端は少し大き目にと台形状に切り出して叩き入れる方法を採用しています。
取り敢えず1畳分張り終えたところで
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一旦構造用合板を敷き、欠き込みを行い
コーススレッドを3尺ピッチで打ち込んで仮固定を行い作業用の島を作りました。
もう1畳分ほど同様の作業を行えば、安全に切り出し作業が行えます。
と、ママが帰って来て現在の住まいから完成したばかりの1畳スペースに侵入しました。
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あの〜〜カントク。
言っちゃなんですが、その昭和の香りが漂うウンコ座りと
ピースには何の意味が込められているのでしょうか?
更に娘まで登場。
1階が丸見えの根太の上を歩くのが怖いと騒ぐ娘。
んなら行くな!!と言うのだけど何とか1畳の島に渡ってご機嫌。
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更には何やら二人で協議。
何かと思えば、ここを娘の部屋にしようとか何とか。
梁が邪魔じゃないかとか完全にオレを無視して秘密の相談。
ブランコって歳かよお嬢さんよ!!!
最後は意味不明なポーズ。
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何なんすかねこのカントクと助カントク。
まぁ興味を持っていただけるのは光栄な話ですけどね。
たった1畳の床が完成しただけでこんなに喜べる我が家は本当に平和です。

ディナーは先日の残りのお肉をturkでカリカリに焼いて。
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turkはいいよ。マジでいい。
イメージ的には鉄板焼きステーキのお店のような焼き加減が家庭で気軽に出来る。
いや、ある意味それ以上かも。
今日は調べ物を少ししたら作業かな。

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by kurogane-mania | 2015-06-04 07:24 | Trackback | Comments(4)

億万長者の夢

朝、1本のメールが目に留まった。
Yahoo Big事務局からの当選通知だった。
一瞬6億当たったのか?と思ったが、以前もこの手の当選でぬか喜びした事があったので
疑いながら慎重に開くと。
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チッやっぱりこれかよ!!
と、すぐママに報告。
「こんな事で運使いたくねぇ〜〜」と訴えるオイラをなだめるママ。
結局購入金額300円に対して540円の当選なので+240円。
大儲けだぜ!!

とまぁ朝から大騒ぎだったのですが気を取り直し、
週末業務だったので週明けはお休みをいただき
Let's DIY!!
実は作業開始からずっと悩んできた事がありました。
何がって、2階の床下地です。
最近のハウスメーカーなんかが採用している剛床工法にすべきか
それとも従来からある根太工法にしようかと。
剛床工法は24mm以上の構造用合板を採用することで床自体の剛性を上げると共に
小根太や火打を省略出来ると言われる工法です。
それで我が家の梁ピッチは一応3尺刻みになっていたのです。
が、しかし、建材屋さんから絶対に小根太を入れないと将来的にフワフワになるよ。
と指摘されました。
実は床下地に関しては悩んでいたので、
念のため一応根太工法用に梁や桁には刻みを入れていたのでそのまま
小根太材料を刻み入れるだけで対応は可能となりました。
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名付けて「剛根太工法」とでも言いましょうか。
用心深い自分らしい工法だなと。
剛性は剛床以上、手間は根太以上。費用は双方合わせた額と全てにおいて上です。
が、ひたすら手間がかかるのが困り物です。
しかも通常の根太工法は1尺5寸ピッチが標準ですが、我が家は1尺ピッチです。
これまた細かくて気が遠くなりそうです。
刻んだ当の本人が気を失っているので救いようもありませんが(汗)
でもまぁ、ここは丈夫に超した事はないので良しとします。
この細かい根太の間に断熱材が(スタイロフォーム)入るので
断熱材受けのコーススレッドを予め打ち込まなければいけません。
建材屋さんの標準は30mmですよってのを無視して40mm厚にしたため
金具の購入単位がバカみたいに大きくなってしまい
専用金具の採用は見送り、コーススレッドで受ける事にしました。
そんなに正確な物でなくてもスタイロが落ちてこなければそれでOKなのですが、
性格上フワフワするのは許されないので専用の治具を用意しました。
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適当な端材を適当な幅に切り、余っていたプラ板にセンターラインと
高さ40mmに合わせただけの代物です。
こいつを根太に当てて
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印を付けて
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コーススレッド(75mm)をバリバリと打ち込むだけ。
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何にも考えなくても、何にも悩まなくても高さが揃うのでとっても楽チン。
そうやって地道に作業していたら1日が終わっていた。
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ご飯よ〜と呼ばれたのでここで閉店ガラガラ。
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ディナーは実家から回ってきたステーキだった。
イヤッホー!!
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朝一番に使い果たしたと思っていた運はまだ残っていたようでした。
こんなに美味しいお肉は一生に一度しか食べられないね!!と
ビンボーな我が家はお祭り騒ぎでしたとさ。
ささ、今日は仕事なのでこの辺で。
皆さんにも幸運がありますように。

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by kurogane-mania | 2015-06-02 06:09 | 古民家リノベーション | Trackback | Comments(2)


軽井沢ストーブとも呼ばれる鐵音工房の薪ストーブとの日常


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